昼下がりのクイズ研究所 公式ブログ

「昼下がりのクイズ研究所」が主催するクイズ大会の告知用ブログです。次回大会は2019年秋頃になんかやる予定です!!

カテゴリ: ひるQ1

 おはようございます、HILLZです。
 朝の5時にこれを書いてます… 眠い(爆)。

 さて、 本大会まで残り10日を切り、準備も佳境を迎えました。
  ここからは大会当日までなるだけ毎日更新してイベントへの機運を盛り上げていきたいと思っていますが、まず手始めにこのタイミングではありますが今大会に携わっているスタッフと。企画段階からご協力いただいている特別参加者をご紹介します。

 本大会は主宰HILLZの個人杯という形式を取ってますが、1人で何もかもするというのは流石に無理なので、 企画段階から僕の個人的な知り合いやクイズを通して知り合った様々な方々にご協力いただいております。その中で、専任としてこの4名が中心となってサポートしてくださっています。

 1)ミッチーさん
 2)ドモエモンさん


 2人は同じ埼玉県在住で10年以上の付き合いになる友人です。 
 もともとは大学時代の友人の紹介で、声優の桑島法子さんファンというつながりで出会ったのですが、 その後、自分が横浜から浦和に引っ越してきたということで、より親密になりました。
 現在は主に年何回か一緒に野球観戦に行ったり、野球シーズンの開幕や閉幕、忘年会のタイミングで食事したりという仲なのですが、去年の年末に武蔵浦和のイタメシ屋で僕が「来年にクイズの大会開きたいんだよねぇ」 と打ち明けた所、クイズ未経験にも関わらず快く協力に応じてくださいました。
 当日はミッチーさんが会場設営の指揮やMCの補助、及び大会記録を担当。ドモエモンさんは受付やスコアボードの記入、誘導などを担当します。 

 3)肉汁さん
 4)成さん

 肉汁さんはテレビ好きの集まりである「テレビ会」で、成さんは「イントロクイズ」を通じて知り合いました。2人には僕の方で企画運営にあたってウィークポイントになりそうな部分について3月ぐらいにダメ元で打診をかけたのですが、こちらも快く応じてくださいました。ほんとうに頭が下がる思います。
 当日は肉汁さんはデジタルな部分を担当。成さんは当日残念ながら不参加なのですが、問題のネタ提供に協力してくださっています。

 そして、当日は一般参加者と一緒にクイズに参加しますが、企画運営にあたって特別に協力してくださった2人の「特別参加者」を紹介します。彼らについては大会当日はエントリーNo「000」として参加いただきます。

 5)いまいともゆきさん
 6)ラヂオさん
 

 いまいともゆきさんは大会に特に大事な早押し機の提供を、ラヂオさんは主に渉外や大会告知などの広報の部分で協力を受けております。2人ともクイズを通じて知り合い、非常に仲良くさせていただいております。事前準備や当日一部ラウンドにおいてもスタッフとして協力頂く予定です。
 (なお、誤解のないように前もって書いておきますが、2人はペーパーテストの事前受験以外は今大会出題予定の問題を一切知りません。他の一般参加者の皆さんと同じ状況で本大会に参加します。)

 そして、当日は会場の設営や撤収、問読みなど、多くの部分で参加者の皆さんにも大会運営にご協力頂く予定でございます。近日中にお願いしている方へ正式に依頼メールを送らせて頂く予定ですので、何卒よろしくお願いいたします。

 というわけで20日の本大会は、このような体制でお送りする予定です。
 運営にあたって何かと不備が出るところもあるとは思いますが、あしからずご了承いただければ幸いです。 

 ※一発逆転ラウンド、及び決勝は大会進行によっては中止、またはルールの変更がある可能性があります。詳しいことは当日ご説明します。

 <一発逆転ラウンド&決勝 ルール>

  ペーパーテストと3つの予選ラウンドを終了した時点で積み上げた順位マネーの上位数名(具体的な人数は当日発表します)が決勝にいけます。しかし、下位に沈んでしまった人にもまだチャンスが残っている!というのがこの「一発逆転ラウンド」です。

 え、「一発逆転」?「敗者復活」じゃないの?って思われる方もいらっしゃると思いますが、敗者復活はこれまでの積み上げを一旦リセットしてイチから決勝進出枠を争うというのに対し、この一発逆転ラウンドは「これまでの順位マネーと順位を残した上で戦う」という違いがあります。なので、この一発逆転ラウンドを有利にすすめるためには、予選ラウンドも手を抜かずがんばってください。

 では、この一発逆転ラウンドでは何をするか?ということですが…ルールは至ってシンプル。
 「ボードクイズ」を2問出題し、1問でも正解すれば「スロット」を叩くチャンスを獲得できます。2問両方正解すればスロットの2倍獲得の大大チャンス!!
 
スロットには200萬~破産まで用意してますので、最大400萬獲得できるっ…かもw?

 しかし、なんだ…ボードクイズ2問で決勝に行けるのか!!と安心するのは早い!
 このクイズは、大会当日である5/20(土)の新聞の朝刊の記事から出題するホントの意味で直近の時事クイズとなってます。

 そして決勝ラウンドですが、 ん~と、これも当日のお楽しみにしたいなあと思います。
 でも、それではせっかく貴重な時間を使ってここを見に来てくれた方に申し訳ないので、ヒントだけ 箇条書きで書きますね。

 ・早押しクイズをやる。
 ・ボードクイズもやる。

 …まあ、ここまでにしときましょう! 
 、皆さん、楽しみにしていてください!!

 さあ、予選ラウンド最後のCです。
 恐らくここが一番時間がかかるラウンドになりますので、円滑な企画進行には参加者の皆さんのご協力が何より大切なラウンドになると思います。なので、まずはしっかりこのエントリを読んでいただいたうえで、わからないことは今のうちに主催に質問コメントを投稿してください。
 
  <予選C ルール説明>
 ・エントリー時の希望を元に、ペーパーテストの結果を加味して割り振ったコース別の早押しクイズ。以下の5ジャンルの中から1ジャンル必ず参加してもらいます。

 今回用意したコースは以下のとおりです。
  A:芸能問題限定コース
  B:アニメ・ゲーム・特撮問題限定コース
  C:スポーツ問題限定コース
  D:日本史問題限定コース
  E:ノンジャンルコース


 ※補足
 いろいろなご意見もあるかと思いますが、個人杯ということで、主催の得意ジャンルを中心にコースを設定させていただきました。
 EコースではA~Dまでのコースのジャンルの問題も出す場合があります。

 そして、ここが大事なところなのですが、勝敗を決めるルールについて。
 当日、クイズを始める前に主催がくじを引いて以下の5つのルールから決定します。 
 ルールの詳細は当日クイズを行う直前に発表します。

 (1)ガチンコ
 (2)ハンデつき
 (3)逆ハンデつき
 (4)スタッフ考案ルール①「フリーズ」
 (5)
スタッフ考案ルール②「寸止め」


 ・勝ち抜け人数は最大5人まで。
 ・制限時間、および限定問題数に達した時点で勝ち抜け人数が3人未満の場合、
 ○の多さ>×の少なさ>ペーパーテストの得点
 で上位3人を決定します。
 なお、ここでの順位マネーは往年の某クイズ番組で使用された「スロット」によって決定します。 

 続いて予選Bラウンドです。
 このラウンドは全員に最低でも1問正解すれば順位マネーが入るお得な団体戦となっています。
<予選B ルール説明>
 ・ペーパーテストの順位から以下のように蛇腹式に4チームを結成し早抜けを競うクイズ。
リーダー サブリーダー メンバー
 1    8 9      16 17 24 ・・・
 2    7 10    15 18 23 ・・・
 3    6 11    14 19 22 ・・・
 4    5 12    13 20 21 ・・・

 
 ・チーム内でペーパークイズ最上位の人が「リーダー」、2位と3位の人が「サブリーダー」となる。
 ・チーム内のペーパーテスト最下位が先頭となってリレー方式で早押しクイズに挑戦し、早く抜けたチームが勝ち。
 ・ 普通のメンバーは2○で勝ち抜け。誤答は○の数にかかわらず1休
 ・サブリーダーは2○で勝ち抜け0○誤答は2休、1○誤答は0に戻る(休み無し)。
 ・リーダーは3○で勝ち抜け。0○誤答は2休、1○・2○で誤答した場合は0に戻る(休み無し)。
 ・チームで勝ち抜けたメンバーはチームに関係なく10萬が与えられる。
 ・1位抜けチームは更に+30萬、2位抜けは+20萬、3位抜けは+10萬のボーナスチーム全員に与えられる 。

 つづいて、昼食休憩後に行う予選Aラウンドの企画説明です。 

 <予選A ルール説明>
 (当初発表した内容と大幅に変更になっています。必ずご確認ください)

 2段階(一問必答クイズ+2○2×早押しクイズ)のクイズを全5セット行います。
  <一問必答クイズ ルール>
 ・ペーパーテストの順位発表をしつつ上位から出てきてもらい、当日企画書に掲載するジャンルから選択し、一問一答のクイズに挑戦します。
 ・正解すれば10萬を獲得した上で続けて2○2×の早押しクイズに挑戦できますが、誤答・スルーの場合はそのセットの早押し挑戦権を失います。
 ・1セットあたりの早押しクイズの挑戦枠は最大12人まで。
 ・早押しクイズ挑戦枠が埋まるか、1セット中に参加者全員挑戦した時点で終了。
 ・早押しクイズ挑戦枠が全て埋まらなかった場合もこのままでクイズを行います。仮に誰も正解しないまま挑戦が終了した場合、そのセットは没収扱いとし、1人が正解して残りが不正解の場合、その1人に下記の2○2×クイズにおける1位相当の順位マネー(50萬)が与えられます。
 ・挑戦順はセット毎にリセットせず、1度不正解になった挑戦者は1巡しないと次の挑戦権は回ってきません。(例:ペーパー19位までで早押しクイズの枠が埋まったら、次のセットはペーパー20位の人からスタート)
  ・1度早押しクイズに進出した参加者は、以降のセットは参加できません。 
 ・最終第5セットではこのクイズを飛ばしていきなり2○2×早押しクイズを行います。したがって、一問必答クイズ正解者に与えられる順位マネー(10萬)はありません。

 <2○2×早押しクイズ ルール>
 上記の一問必答クイズで正解した人たち(最終第5セットは一問必答クイズは省略)で2○2×の早押しクイズを行う。ジャンルは特に限定しない。
 ・ 1セットごとに抜けた順に以下の順位マネーをゲットできる。
 1位 50萬
 2位 40萬
 3位 30萬
 4位 20萬
 5位 10萬
 6位以降 勝ち抜けられれば5萬
 ・最終第5セットはこれまで抜けられなかった参加者のうちペーパーテストの下位から早押し機についてスタートです、更にこのセット限定で失格の条件を2×→1×とさせていただきます。
 ・最終セット参加予定者が13人以上の場合、余った人は既に早押し機についている人が勝ち抜け及び失格となった場合補充されます。
 ・制限時間、および限定問題数に達した時点で勝ち抜き人数が5人未満だった場合、以下の方法で順位を決めます。
 ○の数の多さ>×の数の少なさ>ペーパー順位の上位

↑このページのトップヘ