昼下がりのクイズ研究所 公式ブログ

2018年春に開催予定のクイズ大会「第2回 昼下がりのクイズ研究所発表会(略称:ひるQ2)」の公式ブログです。

カテゴリ:ひるQ2 > 企画内容

 いろいろ調整が遅れてしまい申し訳ございません。
 やっと準決勝と決勝の新ルールがまとまりましたのでご紹介します。

【準決勝】
 準決勝に進出した12人を予選の順位点順に1位~4位のグループ5位~11位ならびにWCP(12位)のグループの2つに分けます。1位~4位のグループが準決勝はStep2から参加しますが、その前に上位から自分が出るセットで出題するジャンルを8つの中から順に選択することができます(同じジャンルを2度以上選択できません)。

 その後、上位4人に選ばれなかった4ジャンルで下位8人がシングルチャンスの早押しクイズ(Step1)を行います。出題ジャンルは1ジャンル15問ずつ4セットに分けて出題、各セット開始時に最も上位にいる参加者が4ジャンルの中から出題ジャンルを選択します。(※第1セットは予選での順位点が5位のプレイヤー、第2セット以降は後述する「ポイントが並んだ場合」に準じた序列の最上位が選択します)

 各セット共通で正解すれば1○がつき+1ポイントが与えられ、誤答は1×がつく上でそれまでのセットポイントを没収し、1セットにつき2問以上の誤答で(参加者-1)問休みとなります(尚、この休みはセット間で引き継ぎます)。セット終了時に最も多くのポイントを獲得した1人が勝ち抜け、その他の参加者は居残りで次のセットへ。これを4セット繰り返し、計4人が次のStep2に進出します。なお、各セットで得た○と×は次セット以降同点時の判定のために持ち越し、ポイントはセットごとにリセットとなります。ポイントが並んだ場合は通算○の数の多さ>通算×の数の少なさ>予選順位の順に判定し勝ち抜け者を決定します。

 下位8人による勝ち抜き戦終了後、下位から勝ち上がった4人が待機していた上位4人のうち1人を指名し1VS1のジャンル別対決クイズ(Step2)を行います。

 問題は10問限定。正解すれば1○、誤答は読み切って相手に解答権が移動するサイドアウト制となり、先に3○を獲得した人が決勝進出決定となります。10問終了時点で双方が3○に到達していない場合、差がついていたらより○が多い方が勝ち抜け、同点の場合は1問正解で勝ち抜ける最大5問限定のプレーオフを行い、それでも決着がつかない場合は予選順位が高いほうが勝ち抜けとなります。

 【決勝】
 
準決勝を勝ち上がった4人による全ジャンルからランダムに出題するシングルチャンスの早押しクイズです。
 正解すれば1○、誤答は1×がついて3問休み。
 限定問題数は80問、もしくは設定した制限時間までとします。
 決着がつかなかった場合は○の数の多さ>×の数の少なさ>1○1×のプレーオフで決着します。
 先に10問正解した人が「ひるQ2」第2代チャンピオンになります。

 ※なおスケジュールの都合により、当日急遽ルールが変更になる場合もあります。

 予選3R-Step1 ジャンル別リザーブ枠争奪早立ちボードクイズ

 1Rペーパークイズの結果を元に3R Step2の上座式ジャンル別クイズの初期序列(スターティングメンバー)は決定していますが、このラウンドでは、下剋上を狙うリザーブ枠を争っていただくクイズとなっています。(参加人数によっては一部ジャンル、またラウンド自体行わない可能性があります)

 このラウンドは3問×8ジャンル=24問限定のクイズで、各ジャンルごとに既にスターティングメンバーになっている以外の参加者全員(ペーパークイズで当該ジャンルを受けていないプレイヤーも含みます)が参加の対象となります。

 問読みスタッフが問題を読み始め、わかったところで「はい!」といって起立してください。(起立してても「はい!」という声が聞こえず、司会及び他のスタッフが認識できていなければ問読みは続行します)。問読みが止まってからその後3カウントを取りますので、答えられるという方はその間に起立してください。起立した人のみ解答権が発生し、周りの人にチェックを入れてもらい、所定のプリントに解答を記入してください。
 各ジャンル1問正解でリザーブ枠進出が決定。誤答はそのジャンルの残りの解答権を失います

 同じジャンルで複数の参加者が勝ち抜けた場合は
 何問目で勝ち抜けたか>ペーパークイズの当該ジャンルの順位でリザーブの順番を決定します。
(5/12追記)Step1の勝ち抜け人数は1ジャンルにつき最大10人までとします。10人以上正解者が出た場合は、以降の早立ちクイズの出題を打ち切り、【ジャンル】ペーパークイズの順位>【共通】ペーパークイズの順位で10人の足切りを行います。
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 予選3R-Step2 ジャンル別上座式早押しクイズ

 各【ジャンル別】ペーパークイズで上位10人に入った参加者と、PART1を勝ち抜いたリザーブ枠に入った参加者で行います。
 ペーパークイズで上位10人を成績順に1~10までの位置についてもらい、シングルチャンスの早押しクイズを行います。
 正解で2段アップ、誤答で2段ダウン。最下位での誤答は失格として、リザーブ枠の最上位が補充されます。リザーブ枠に参加者が残っていない場合は失格にはならないが、他の参加者の誰かが最下位になるまで解答権を失います。
 また15問目、20問目終了時に最下位だった参加者も失格となり、その際もリザーブ枠の最上位が補充されます。(この問題に限り、セカンドチャンス以降があることがあります。詳しくは当日説明します)リザーブ枠がいない場合は通常のシングルチャンスの早押しクイズとなります。
 限定問題数は25問。また、そのうち1問に一発逆転を狙える「スペシャルクイズ」を用意。
 21問目~25問目のラスト5問については1問ごとに出題終了時点で先頭にいる参加者は以下の順位点を獲得し列から抜けていただきます。その際、リザーブ枠にまだ参加者が残っていた場合は随時補充します。
 
 21問目で先頭・・・50萬
 22、23問目で先頭・・・40萬
 24,25問目で先頭・・・30萬
 25問終了時早押し席に入っている先頭以外の参加者・・・一律10萬

 なおエントリー時点で「優先ジャンル」にチェックしていた場合は順位点が2倍
 PART1を勝ち抜きリザーブ枠から入って上記の順位点を獲得する場合、「優先ジャンル」なら4倍、その他のジャンルでも2倍の順位点を獲得する。
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 予選3R終了時点で、ここまでの順位点の上位10人
既に準決勝進出を決めているペーパークイズの合計の最上位を除く)が準決勝進出となる。残りの1人は、当日発表の「ワイルドカードプレーオフ(WCP)」で決定する。もしWCPでも決まらなかった場合は順位点の全体11位が準決勝に進出する。

予選2R、3RはそれぞれPart1とPart2の2段階で行われます。

 予選2R Step1 ノンジャンル2○1×早押しクイズ

 ペーパーテスト【共通】で上位40人に入れなかった参加者をエントリーNo.順になるべく均等になるように分け、2○1×セカンドチャンスあり※の早押しクイズを行います。最終的な参加者数によっては勝ち抜けを含めた1組あたりの人数、限定問題数が変動する可能性がありますので、これらの条件についてはPART1開始前に発表します。

 全セットが終了した時点で、2○で勝ち抜けた参加者は全員その時点で2R-PART2進出が決定しますが、仮に勝ち抜け枠に人数が満たなかった場合、1○で終わった参加者で勝ち抜け人数に達するまで1○1×のサドンデスルールでの早押しクイズを続行します。

 ※1度問読みが止まった段階で同時2着判定が付いていたら解答権を獲得できますが、1着のみがついていた場合、誤答しても問読みは続行しません。また1着が解答中にボタンを押しても無効とします。
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 予選2R-Step2 ノンジャンル4○2×早押しクイズ

 【共通】ペーパークイズの上位40人(予定)+PART1の勝ち抜き組をいわゆる蛇腹式に4組に分け、全ジャンルを対象にしたシングルチャンスの早押しクイズを行います。

 正解すると1○、誤答は1×がつき、4○で勝ち抜け、2×で失格となるいわゆる「4○2×」ルールで行われます。ただし、各組の中でペーパークイズ最上位は予め2〇、2・3位は1〇、PART1の勝ち上がり組は1×がついた状態でスタートとなります。

 問題数は1セットあたり40問。勝ち抜け人数の制限はありませんが限定問題数までに勝ち抜けた場合と、限定問題数終了時点で残った解答者で参加者に入る順位点が異なります。

 ※限定問題数にまで勝ち抜けた解答者
 1位100萬 2位80萬 3位50萬 4位30萬 5位20萬 6位以降10萬

 ※限定問題数が終了しても残った解答者
 順位点獲得は1○以上が条件(アドバンテージの○も含む)、失格の場合はなし。○の数が同じ場合は「×の数の少なさ>【共通】ペーパークイズの順位」で判定します。
 1位50萬、2位40萬、3位25萬、4位15萬、5位10萬 6位以降5萬

 例:10人参加の組で問題限定数の40問までに3人が勝ち抜け、残りのメンバーのうち3人が3×失格または0○だった場合の順位点
 1位…100萬、2位…80萬、3位…50萬、4位…15萬、5位…10萬、6~7位…5萬 8~10位…なし

予選1R 100問ペーパークイズ(共通50問+ジャンル別25問×2)

 今大会ではまず、全てのジャンルから出題される50問(以下【共通】)と、以下にあげるジャンル別(以下【ジャンル別】)をあわせた合計100問のペーパークイズを受けていただきます。
 エントリー時に参加者の皆さんには以下の8ジャンルから2ジャンルを選択して受験します。

 【ジャンル別】
 文学芸術・・・語学、文学、絵画、彫刻、クラシック音楽、古典芸能(歌舞伎・落語)など
 地歴公民(日本)・・・日本国内の地理、歴史、政治、経済、企業、哲学、倫理など
 地歴公民(海外)・・・日本国外の地理、歴史、政治、経済、企業、哲学、倫理など
 自然科学・・・物理、化学、数学、宇宙・天文学(星座の由来なども)、地学、生物学など
 アニゲー・・・アニメ、ゲーム、特撮、声優、アニソン、アニラジ、同人系など
 芸能・・・テレビ、ラジオ、映画、舞台、ポピュラー音楽、マスコミ業界など
 スポーツ・・・球技、格闘技などスポーツ全般(競馬や競艇なども含む)
 生活雑学・・・上記に当てはまらないもの全般(交通、教育、グルメ、ファッションなど)

 大会当日、入場受付の際に3種類の解答用紙をお渡しいたします。【共通】と書かれている解答用紙には50問の共通問題と近似値クイズ1問を、【ジャンル別】と書かれた2枚の解答用紙にはエントリー時に申告した2つのジャンル別問題(各25問)の答えをお書き下さい。万が一解答用紙を取り違えていた場合、クイズ開始までに申し出れば交換には応じますが、開始後は理由の如何を問わず認めません。

 前説終了後に問題用紙を1部配布いたします。前半は共通問題50問、後半はジャンル別クイズが掲載されていますが、全てのジャンルを一括して掲載しているので、解答の際は自分の選択したジャンルを間違えないようにしてください。事前に選択したジャンル以外のクイズの解答を提出した場合はジャンル別0点として扱います。

 出題形式は全問筆記。制限時間は両方合わせて25分です。
 試験終了後、答案はすべて回収の上、お昼休み中に兼任スタッフの皆さんのご協力を受け採点・チェックを行います。

 ペーパークイズの結果ですが、【共通】と【ジャンル別】2ジャンルの合計得点(100点満点)がそのままこの後の予選でも使用し、決勝進出の基準となる順位点(1点=1萬)となります。

 そして【共通】と【ジャンル別】2ジャンルの合計得点1位の参加者はこの時点で準決勝進出決定となります。ただし、準決勝のルール上このあとの予選にも引き続き参加いただきます。

 また総合1位【共通】1位【ジャンル別】8ジャンルでそれぞれ1位を獲得した参加者にそれぞれ25萬のボーナス順位点を差し上げます。ボーナス順位点を付与する基準においては、純粋に点数のみで判定するため、複数の参加者が同点で1位となった場合は全員に付与します。また1人で複数の1位を取った場合も順位点は積算されるので、1人につき最大100萬のボーナスを獲得できます。

 ※予選ラウンドにおける組み合わせなどにおいてペーパークイズの結果が同点で複数の参加者が並んでいる場合、以下の通りに順位を判定します。
 【共通】の得点が同じ場合・・・【共通】近似値クイズの誤差の小さい順>エントリーNo.の小さい順
 【ジャンル別】の点数が同点の場合・・・【共通】の得点が高い順>【共通】近似値クイズの誤差の小さい順>エントリーNo.の小さい順
 【共通】と【ジャンル別】の合計点が同じ場合・・・【共通】近似値クイズの誤差の小さい順>エントリーNo.の小さい順

 ※なお、今回の順位点は前回同様単位を「萬」として表記します。

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