いろいろ調整が遅れてしまい申し訳ございません。
 やっと準決勝と決勝の新ルールがまとまりましたのでご紹介します。

【準決勝】
 準決勝に進出した12人を予選の順位点順に1位~4位のグループ5位~11位ならびにWCP(12位)のグループの2つに分けます。1位~4位のグループが準決勝はStep2から参加しますが、その前に上位から自分が出るセットで出題するジャンルを8つの中から順に選択することができます(同じジャンルを2度以上選択できません)。

 その後、上位4人に選ばれなかった4ジャンルで下位8人がシングルチャンスの早押しクイズ(Step1)を行います。出題ジャンルは1ジャンル15問ずつ4セットに分けて出題、各セット開始時に最も上位にいる参加者が4ジャンルの中から出題ジャンルを選択します。(※第1セットは予選での順位点が5位のプレイヤー、第2セット以降は後述する「ポイントが並んだ場合」に準じた序列の最上位が選択します)

 各セット共通で正解すれば1○がつき+1ポイントが与えられ、誤答は1×がつく上でそれまでのセットポイントを没収し、1セットにつき2問以上の誤答で(参加者-1)問休みとなります(尚、この休みはセット間で引き継ぎます)。セット終了時に最も多くのポイントを獲得した1人が勝ち抜け、その他の参加者は居残りで次のセットへ。これを4セット繰り返し、計4人が次のStep2に進出します。なお、各セットで得た○と×は次セット以降同点時の判定のために持ち越し、ポイントはセットごとにリセットとなります。ポイントが並んだ場合は通算○の数の多さ>通算×の数の少なさ>予選順位の順に判定し勝ち抜け者を決定します。

 下位8人による勝ち抜き戦終了後、下位から勝ち上がった4人が待機していた上位4人のうち1人を指名し1VS1のジャンル別対決クイズ(Step2)を行います。

 問題は10問限定。正解すれば1○、誤答は読み切って相手に解答権が移動するサイドアウト制となり、先に3○を獲得した人が決勝進出決定となります。10問終了時点で双方が3○に到達していない場合、差がついていたらより○が多い方が勝ち抜け、同点の場合は1問正解で勝ち抜ける最大5問限定のプレーオフを行い、それでも決着がつかない場合は予選順位が高いほうが勝ち抜けとなります。

 【決勝】
 
準決勝を勝ち上がった4人による全ジャンルからランダムに出題するシングルチャンスの早押しクイズです。
 正解すれば1○、誤答は1×がついて3問休み。
 限定問題数は80問、もしくは設定した制限時間までとします。
 決着がつかなかった場合は○の数の多さ>×の数の少なさ>1○1×のプレーオフで決着します。
 先に10問正解した人が「ひるQ2」第2代チャンピオンになります。

 ※なおスケジュールの都合により、当日急遽ルールが変更になる場合もあります。