「ひるQシリーズ」は原則制限を設けていないクイズのオープン大会ですが、実態としては主宰(Mr.Hill'z)が全ての問題を作成している「個人杯」です。
 というわけで、これまで主宰の問題を聞いたことが無い…という人にも分かるレベル、かつ今言える範囲で本大会における作問に関する基準(というか、主宰が普段問題を作っているときの基準でもあります)と、問題傾向を公開します。エントリーにあたって参考にしていただければ幸いです。


・基本的には地の文やパラレル問題などを含め例題(2)の記事のような文が出題されることが多いです。

・難易度は易~難まで幅広くランダムに出題します。主観ではありますが全て「主宰なら問題文を全て聞いた上で押して正解、かつ解説できる」レベルのものを用意しています。

出題問題中に特定のジャンルへの偏りはある程度存在します。
 
具体的にはアニメ・芸能・スポーツなどの非学問・エンタメ系が他のクイズ大会よりも多めに出題される一方、学問の中でも理系(特に数学・化学・物理)の問題が少なめになる傾向があります。
※主宰の好み等々については以前更新した「主催者の自己紹介」を参考にしていただければ…

・問題文の長さは80~120文字が全体の7割ぐらいを占めています。短文というよりは、後日記録集や録音して聞いていただいても文章として読み応えのある長さとなっているはずです。