今大会は特に制限を設けていないクイズのオープン大会ですが、実態としては主宰(Mr.Hill'z)が全ての問題を作成している「個人杯」です。というわけで、開催するにあたり、これまで主宰の問題を聞いたことが無い…という人にも分かるレベル、かつ今言える範囲で本大会における作問に関する基準(というか、主宰が普段問題を作っているときの基準でもあります)と、問題傾向のヒントを公開します。これ以上の詳細は当日のお楽しみということで…エントリーにあたって参考にしていただければ幸いです。

 ・出題する問題は前回大会終了後から今大会までの間に作った自作問から出題。総出題問題数は予備問題を含め1000問になります。(仮に決勝まで行く方は最低300問前後は答えられます)

・基本的には地の文やパラレル問題などを含め例題(2)の記事のような文が出題されることが多いです。

・問題は大きくジャンルをランダムに並び替えた「共通問題A」と、ジャンルごとに分類された「共通問題B」で構成されています。予選2Rや決勝では共通問題Aを、予選3Rや準決勝では共通問題Bを使って出題します。

 ・難易度は易~難まで幅広くランダムに出題します。主観ではありますが全て「主宰なら問題文を全て聞いた上で押して正解、かつ解説できる」レベルのものを用意しています。

・共通問題であっても、それ以外であってもその中での偏りはある程度存在するし、それに関する苦情は一切受け付けません。※主宰の好み等々については以前更新した「主催者の自己紹介」を参考にしていただければ…(なお、これを書いたのは2017年初め頃なので、今は若干変わってるかも)


・今回のペーパークイズ【共通】にはある変わった趣向を用意している…という噂。(変更の可能性もあります)

・早押し問題の文の長さは80~120文字が全体の7割ぐらいを占めています。短文というよりは、後日記録集や録音して聞いていただいても文章として読み応えのある長さとなっているはずです。

・ボード問題は早押し問題内よりも長め、中には150文字を超える問題も準備しています。


 【超重要!】※なお、当然のことながら進行上の都合で一部例外も発生しています。