どうも、HILLZです。
 本大会当日まで毎日更新すると言っておきながらさっそく サボってすいません(汗。

 さて、本大会まであと6日となりましたが、今一度、本大会で出題する問題についてお知らせしたいと思います。参加者の皆さんは既に下の記事をご覧になっているかと思いますが、

 <主催者の自己紹介&今大会のクイズ傾向?> 
 http://hillqken.blog.jp/archives/650754.html

 こちらで説明しきれなかった部分や「ぜひ例題を」という声もあったので…。

 まず、本大会は予備問題も含め 700問ほど問題を用意しました。
 そのうち、この大会のために主催が作った新作問題は65~70%ぐらいになります。
 残りは去年の夏に僕がクイズに本格的に取り組みはじめてから今年4月までの間にいろんなサークルやスカクイの会でフリバや企画のために作った問題のリサイクルまたは文章や答えを一部差し替えたリメイクです。
 先月末に行った「お試し会」ではこの中からほぼ全問出題したのですが、900問あったストックのうち当日は200問ぐらいしか消化しなかったので、まだまだたっぷりあります(苦笑)。もちろん、お試し会で出した問題は本大会では一切出題しません。
 「なんだ、それじゃ主宰とこの1年一緒にクイズをする機会の多い人が有利じゃないか!」
 と思われるかもしれませんが、ちょっと待って下さい。

 僕が出題した問題…正直皆さん覚えてます?
 (というか、僕の問題を1度でも解いたことのあるみなさんならおわかりだと思いますが、僕の出す問題ってそんなベタで覚えやすい問題でしたっけ…?)

 
 さらに、新作問題の65%のうち一部は、専任スタッフから「ネタ」を集めて作った問題を用意しました。これは事前に僕がスタッフに「問題文は全部僕が作るので、答えになりそうなワードだけ作って出して!」という風にお願いして集めたものです。一部は答えではなく、問題文のネタとして利用させてもらったものもあります。

 そして出題する問題のジャンルですが、今回はオープン大会とは言え主宰HILLZの「個人杯」ということもあり、僕が出したい問題を特にバランスを考えずにどんどん作っていった結果、当然のように自分の得意ジャンルに関するクイズが多めの問題集が出来上がりました。 
 というわけで、先程リンクした記事のうち「得意/苦手なクイズのジャンル」というのを今一度熟読していただきたいな~と思います。 
 簡単にまとめると
 芸能(全般)・スポーツ(特に野球や相撲・プロレスなど)・青問系(特にアニメ・特撮・声優)>地歴公民・雑学(学校では教えてくれない系)>芸術系・地歴公民以外の学校で習う学問>理数系の問題
 あと全ジャンルに渡ってここ1年前後の時事問題を多く作りました。
 (手前味噌ですが1月に時事系のオープン大会で優勝してますし、現在も一応新聞社に籍をおいているので…。)
 問題の難易度は…う~ん。人によって感じ方に差はあると思いますが、一心精進には「易~カルトレベル」と書いたんですよね。なので、それぐらいだと思ってきてください。…あっ、一応色んなジャンルのテレビを毎日5時間以上は見てるよって人は若干有利かもしれません。 

 <例題> 
 ここでは、HILLZが過去作った問題のストックで本大会に出さないものから何問か例題をピックアップしてみました。こんな問題を出しますので、対策の参考にしてください。 

 例題1: アニメ「おねがい!ティーチャー」の舞台のモデルとなった長野県大町市の湖で、作品の舞台になった街を訪れる「聖地巡礼」のさきがけと言われているのはどこ?
 答え:木崎湖

 例題2:大相撲で同じ番付の力士の場合、格上として扱われるのは東と西どっち? 
 答え:東

 例題3: 2020年の東京オリンピックではビーチバレーボールの会場として計画されている、かつては高校生クイズの本戦、2015年まで関東大会の会場としてもおなじみだった東京都品川区の都立公園はどこ?
 答え:(都立)潮風公園 

 例題4:昨年10月にリリースされた音声合成ソフト「CeVIO Creative Studio」のライブラリの1つで、往年の人気歌手・三波春夫の音声を忠実に再現したイメージキャラクターは誰?、
 答え:ハルオロイド・ミナミ

 例題5:小池百合子東京都知事が主催する「希望の塾」を実際に運営している、今年の都議会選に多くの候補者を擁立する予定の政治団体はなに?
 答え:都民ファーストの会

 例題6:日本の昔話「ぶんぶく茶釜」で茶釜に化けた動物はなに?
 答え:たぬき 









































 あっ、ここ気づいちゃいました?
 …そんな目ざとい(?)あなたに特別にひるQ対策に最も手っ取り早い方法を教えちゃいます。
 それは主宰の個人アカウント(
)をフォローしてTLを遡る(今年頭ぐらいから)こと!
 今大会は主宰が今どんなことに興味があるのか、それがダイレクトに作問に反映されるのでこれが一番オススメかもしれません。
 …ま、そっから全問出すわけではないってことぐらいは皆さんじゅうじゅうご承知とは思いますけど。