ご無沙汰しております。
 しばらく更新していないので「企画倒れになったんでねえか?」と思われたかも知れませんが…やりますよ、大会!

 2018年シーズンも日本シリーズが終了して一段落しましたので、来年2月~3月開催に向け、本格的に作問作業をスタートしました。会場(横浜市内)の都合でまだ具体的な開催日時は告知できませんが、他の作業(ひるQ2問題集etc)と並行しつつ準備は順調に行っていますので、是非楽しみにお待ちいただければ幸いです。

 というわけで、今回の更新では、当日行う企画についてざっくりと説明します。
 あくまで「ざっくりと」なので、詳細は当日配布する企画書を御覧ください。

 今大会は全3試合制で行い、各試合ごとに獲得できる☆の数を競っていただきます。
 通常のクイズ大会のようにラウンドごとに人数を絞って…という形ではなく、全員最初から最後の試合まで参加できます。やったね!(得点は各自当日配布する「スコアシート」に記入してください)

 また今大会はまとまった休憩時間は取りません。試合と試合の間に集計や機材準備などで10~15分ほど休みを取りますが、外出して食事を取れるほどの時間は設けない予定ですので、各自企画中の空き時間・抜け番などを活用してください。

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(12/30 現在の作問や企画の準備状況など総合的に判断し、一部企画内容を変更いたしました。既に以前掲載していた企画内容をご覧になっていた方は再度ご確認をお願いします)

第1試合 球団別早押しクイズ
 現存12球団に近鉄を加えた13球団別に行う早押しクイズです。
 事前エントリーで第1希望~第13希望まで記入してもらった中で当日の参加者数に応じて1人あたり参加できる球団数を決定します。

 当日は各球団30問(近鉄・楽天は20問)ずつエンドレスチャンス(正解するまで解答権が発生する)の早押しクイズを行います。5問正解(近鉄・楽天は4問正解)で勝ち抜け、誤答はその回数分休みとなります。(例:1問誤答→1問休み、3問誤答→3問休みetc)
 限定問題数終了時に勝ち抜け、及び上位の参加者には以下の☆が与えられます。(なお、エントリーで第1希望として選択した場合は☆が2倍となります)

 1位・・・☆5
 2位・3位・・・☆3
 4位・5位・・・☆1

 順位の判定基準は正解数の多さ>誤答数の少なさ、それも同じ場合は全員同じ☆を与えます。

第2試合 年代別早立ちボードクイズ
 日本プロ野球の歴史を以下の6セットに区切って行う全60問(10問×6)のボードクイズです。

1)戦前~1リーグ時代(1936~1950年)
2)2リーグ制草創期(1950~1965年)
3)ジャイアンツV9時代(1965年~1973年)
4)ポストV9時代(1973年~1988年)
5)野茂・イチロー・松井時代(1989年~2004年)
6)新12球団時代(2005年~)

 問読み中にわかった人は「はい!」を発声して挙手の上起立
 そこから3カウント数え、シンキングタイムに入ります。
 シンキングタイムが終わった後、問題文の残りを読み上げた上で全員記入。
 また、この試合では画像や音声を使ったクイズも出題します。

正解・誤答に関する得点の変動は以下の通りとします。
 立って正解・・・+3SP、立って誤答・・・-3SP+次の問題起立禁止(座ったまま解答は可能)
 座ったまま正解・・・+1SP、座って誤答・・・0SP
 少数正解(立ち+座りの合計正解者数が参加者の10%以下)・・・更に+1SP
 単独正解(立ち+座りの合計正解者数が1人)・・・更に+2SP

 各セット終了時にSP上位成績者には以下の☆が与えられます。
(同SPの場合は全員同じ☆を与えます)
 1位・・・☆7
 2位・・・☆5
 3位・・・☆4
 4位・・・☆3
 5位・・・☆2
 6位~10位・・・☆1

第3試合:☆別決勝早押しボードクイズ
 第1試合と第2試合に獲得した☆の数に応じて3組に分けて行う各10問限定の早押しボードクイズです。
 各組の☆の最上位は+5SP、2位と3位は+3SP、4位と5位は+1SPのアドバンテージをそれぞれ持ってスタートします。(☆の数が同じ場合は事前に一斉近似値クイズを実施。正解に近い人を上位とし、近似値が同じ場合は同じアドバンテージを持つこととします)
 問読み中にわかった人は早押しボタンを押し、自信のある人は挙手。
 決勝戦では問題文の残りは読み上げず、そのまま全員記入。

決勝の正解・誤答に関する得点の変動は以下の通りとします。
 押して正解・・・+5SP 押して誤答・・・-5SP+以降の問題の早押し解答権剥奪(挙手・ボード解答は可能)
 挙手正解・・・+3SP 挙手誤答・・・-2SP
 ボード正解・・・+1SP ボード誤答・・・0SP
 単独正解・・・更に+2SP

 各組全問題終了時点でSPが最も多い人がその組優勝、更に次の組にも参加。
 同じポイントの場合は1○1×の早押しクイズを行い、優勝者を決めます
 最終組でSPが最も多い人が初代NPBマニア王となります!


エキシビジョンマッチ:NPBマニア的ドラフト会議

 大会終了後、参加者有志で行う模擬ドラフト会議です。
 詳細は後日発表します。