昼下がりのクイズ研究所 公式ブログ

「昼下がりのクイズ研究所」が主催するクイズ大会の告知用ブログです。次回大会は2019年秋頃になんかやる予定です!!

 続いて予選Bラウンドです。
 このラウンドは全員に最低でも1問正解すれば順位マネーが入るお得な団体戦となっています。
<予選B ルール説明>
 ・ペーパーテストの順位から以下のように蛇腹式に4チームを結成し早抜けを競うクイズ。
リーダー サブリーダー メンバー
 1    8 9      16 17 24 ・・・
 2    7 10    15 18 23 ・・・
 3    6 11    14 19 22 ・・・
 4    5 12    13 20 21 ・・・

 
 ・チーム内でペーパークイズ最上位の人が「リーダー」、2位と3位の人が「サブリーダー」となる。
 ・チーム内のペーパーテスト最下位が先頭となってリレー方式で早押しクイズに挑戦し、早く抜けたチームが勝ち。
 ・ 普通のメンバーは2○で勝ち抜け。誤答は○の数にかかわらず1休
 ・サブリーダーは2○で勝ち抜け0○誤答は2休、1○誤答は0に戻る(休み無し)。
 ・リーダーは3○で勝ち抜け。0○誤答は2休、1○・2○で誤答した場合は0に戻る(休み無し)。
 ・チームで勝ち抜けたメンバーはチームに関係なく10萬が与えられる。
 ・1位抜けチームは更に+30萬、2位抜けは+20萬、3位抜けは+10萬のボーナスチーム全員に与えられる 。

 つづいて、昼食休憩後に行う予選Aラウンドの企画説明です。 

 <予選A ルール説明>
 (当初発表した内容と大幅に変更になっています。必ずご確認ください)

 2段階(一問必答クイズ+2○2×早押しクイズ)のクイズを全5セット行います。
  <一問必答クイズ ルール>
 ・ペーパーテストの順位発表をしつつ上位から出てきてもらい、当日企画書に掲載するジャンルから選択し、一問一答のクイズに挑戦します。
 ・正解すれば10萬を獲得した上で続けて2○2×の早押しクイズに挑戦できますが、誤答・スルーの場合はそのセットの早押し挑戦権を失います。
 ・1セットあたりの早押しクイズの挑戦枠は最大12人まで。
 ・早押しクイズ挑戦枠が埋まるか、1セット中に参加者全員挑戦した時点で終了。
 ・早押しクイズ挑戦枠が全て埋まらなかった場合もこのままでクイズを行います。仮に誰も正解しないまま挑戦が終了した場合、そのセットは没収扱いとし、1人が正解して残りが不正解の場合、その1人に下記の2○2×クイズにおける1位相当の順位マネー(50萬)が与えられます。
 ・挑戦順はセット毎にリセットせず、1度不正解になった挑戦者は1巡しないと次の挑戦権は回ってきません。(例:ペーパー19位までで早押しクイズの枠が埋まったら、次のセットはペーパー20位の人からスタート)
  ・1度早押しクイズに進出した参加者は、以降のセットは参加できません。 
 ・最終第5セットではこのクイズを飛ばしていきなり2○2×早押しクイズを行います。したがって、一問必答クイズ正解者に与えられる順位マネー(10萬)はありません。

 <2○2×早押しクイズ ルール>
 上記の一問必答クイズで正解した人たち(最終第5セットは一問必答クイズは省略)で2○2×の早押しクイズを行う。ジャンルは特に限定しない。
 ・ 1セットごとに抜けた順に以下の順位マネーをゲットできる。
 1位 50萬
 2位 40萬
 3位 30萬
 4位 20萬
 5位 10萬
 6位以降 勝ち抜けられれば5萬
 ・最終第5セットはこれまで抜けられなかった参加者のうちペーパーテストの下位から早押し機についてスタートです、更にこのセット限定で失格の条件を2×→1×とさせていただきます。
 ・最終セット参加予定者が13人以上の場合、余った人は既に早押し機についている人が勝ち抜け及び失格となった場合補充されます。
 ・制限時間、および限定問題数に達した時点で勝ち抜き人数が5人未満だった場合、以下の方法で順位を決めます。
 ○の数の多さ>×の数の少なさ>ペーパー順位の上位

 それでは、早速時系列に企画を紹介していきます。
 まずは午前中に開催するペーパーテストについて。

 <ペーパーテスト ルール説明>
 ・一問一答形式の筆記問題と多答選択問題、そして近似値クイズの3種類出題します。
 ・解答時間は20分
 ・名前は必ずエントリー時に登録した名前、もしくはHNで書くこと。 
 ・配点は一問一答形式が1問1点、多答選択問題が1つ正解につき1点(満点が何点になるかは当日採点時まで秘密)。
 ・ペーパーテスト終了後、同じ机にいる参加者(いなければ隣の机にいる参加者)と解答を相互に交換した上で、配布した模範解答を元に参加者の皆さん自らで採点を行ってもらいます。したがって、赤鉛筆・またはボールペンを必ず持参ください(ない場合は貸与しますが、数に限りがございます)。
 ・順位は
 一問一答+多答選択の合計点>近似値クイズの差>エントリーNo.
の順に決定します。
 ・テスト解答開始後は内容についての質問は厳禁です。
 ・結果は予選A(次エントリーで紹介)で発表。
 ・ペーパーの得点はそのまま順位マネーに換算される。
 ・更にペーパーの上位成績を収めた参加者にはボーナスの順位マネーが与えられる。

 大変長らくお待たせしました。
 5/20に行う「ひるQ」の大まかなプログラムがまとまったので、今日から随時紹介していきます。
 その前に、全体の構成と、共通ルールについて紹介します。

 今大会は、午前中に行うペーパーテストと予選4ラウンド+αまでは全参加者が参加できます。
<全体の構成>
 ペーパーテスト
 (昼食休憩)
 予選A
 予選B
 予選C
 一発逆転ラウンド
 決勝

 そして、各ラウンドで上位の成績を収められた方に順位マネー(単位:萬)をさしあげます。
 +α(これを一発逆転ラウンドとよんでいますが…)終了時点で、順位マネー上位…X人(当日発表)が決勝に進出します。 
 遅刻なさった場合の途中参加も可能ですが、ペーパーテスト不参加になると、一発逆転ラウンドがあるとはいえ、その後の決勝進出がかなり厳しいものになるので、なるべくペーパーテスト準備と事前説明が始まる10:45までには会場(武蔵浦和コミュニティセンター)にお越しください。
 また、当日の交通トラブル(人身事故など)による遅延は受験時間の延長などある程度は考慮しますが、ペーパーテスト終了時刻(11時20分予定)以降の受験希望についてはいかなる事情でもこれを認めません

 なお、昼食休憩はペーパーテスト終了後から予選Aラウンド開始まで約4~50分ほどを予定しています。その他ラウンド間の準備・調整等で5~10分ほど休憩を取る予定となっていますが、進行の都合で休憩無しでそのまま次のラウンドに入る場合もありますので、予めご了承ください。
 また、円滑な進行を心がけておりますが、何分スタッフも少人数で、本番もかなりのドタバタが起こることが予想されますので、重ね重ねではありますが、ご協力やご了解のほど、よろしくお願いします。

 <早押しクイズのルール>
 今大会においても、各所で行われている早押しクイズのルールを踏襲する予定です。
 つまり…
  東洋人(日本・中国・韓国)は原則フルネームで解答
 西洋人他はファミリーネームのみでOK。ただし問題にフルネーム指定などがある場合はそれに準拠。
 芸能人や作家など本名ではない名義を使用している場合は原則その名前を答えること。力士は四股名のみ、落語家や歌舞伎役者で○代目と名乗っている場合は略しても可だが、問題文に該当部分を求めていた場合はその限りではない。
 
 その他、答え方に指定がある場合を除き、原則正誤判定者(まあ基本私なんですけど…)の判定を絶対とする。明らかな嘘問と判明した場合はノーカウントとし、その問題に関する得点の増減もなかったこととする。(また嘘問の指摘は、そのラウンド内セット終了までに行うこと)
 模範解答以外でも基本的には広く取る予定ではいますが、言語が聞き取りにくかったり、あまりに解答の範囲が広すぎる(狭すぎる)場合、解答によっては再度言い直しを求めることもある。

 主宰のHILLZでございます。
 本日はひるQ
のお試し会にご参加いただきありがとうございました。  皆様のご協力を持って、おかげさまで11名の参加で無事終了することができました。
 参加者の皆さん、拙い進行にご協力いただきありがとうございました。

 さて、今回のお試し会を通じて、参加者の皆様から貴重なご意見や運営上の課題が大きく浮き彫りになりました。
 特に企画内容の
想定の甘さや、初めて訪れた実際の会場の現状を知り、スタッフやお試し会参加者の皆さんのご意見を踏まえ、改めて企画内容の見直しを行わなければならないという結論に至りました。

 したがいまして、これまで公開していた企画内容は
一旦非公開扱いとさせていただきまして、近日中に改めて見直しを行った企画を発表したいと思います。
 大会当日まで日が浅いですが、延期・中止ということはできませんので、こちらは早急に進めさせていただきたいと思っております。

 これまで公開していた企画内容を見て参加を決めた皆様には大変なご迷惑とご心配をおかけすることとなり申し訳なく思っております。 しかし、皆様のご期待に応えられるようよりよい大会にするための決断ですので、参加予定の皆様に是非ご理解とご協力をいただければと思います。そして、できれば大会運営について忌憚のないご意見やこうしたらいいのではないかというアドバイス的なものをお持ちであれば、この機会に是非頂戴できればと思っておりますので、よろしくお願いします。



 また引き続き専任スタッフについての募集も行っておりますので、今大会にスタッフとして是非ご協力いただけるという方はメールやTwitterアカウント(@hillqken)で連絡をお願い致します。 

 

↑このページのトップヘ