昼下がりのクイズ研究所 公式ブログ

「昼下がりのクイズ研究所」が主催するクイズ大会の告知用ブログです。次回大会は2019年秋頃になんかやる予定です!!

 大変お待たせしました。
 5/20(土)開催の「第1回昼下がりのクイズ研究所発表会in浦和」の事前エントリーを開始します。

 事前エントリー期間は今から 5月19日(金)21:59までとします。
 定員(54人)を超えた場合はキャンセル待ちとなりますが、状況に応じて枠の拡大の可能性もあります。
 エントリー期間終了後も枠が空いていた場合、当日エントリーを受け付ける旨、 当ブログ及び公式ツイッターアカウント(@hillqken)にて告知いたします。

【5/19 追記】
 エントリーは締め切りました!おかげさまで定員いっぱいの参加となります。
 ありがとうございましたm(_)m

【5/11 追記】
 現在キャンセルが出たため、追加エントリー受付中です。
 当日エントリーは現在のところ受け付ける予定はないので、参加したい方は是非今のうちに表明してください。


5/5 追記
 現在定員に達しているためキャンセル待ちのみ受け付けております。
 エントリー済みの方の中にキャンセルが発生した場合、こちらから追加エントリーについてメールにてお知らせいたします。

【5/3 追記】
 この度、4月中にエントリーし、キャンセル待ちとなっていた方の中で1名登録漏れがありました。
 該当の参加者についてはすでにお詫びとともにメールを送らせていただき、参加エントリーに加えるということを伝えました。この度は大変申し訳ございませんでした。



 <入力事項について>
 ・お名前(本名・ふりがな)
 ・ハンドルネーム
 ・大会中に使用する名前(本名/ハンドルネーム指定可)
 ・都道府県 
 ・所属しているクイズサークル 
 ・連絡用メールアドレス
 ・予選C 出場希望コース(第1~3まで)
 ・プレイングスタッフ可否(担当可能業務も選択いただきます) 
 ・アンケート(今大会をどこで知ったか?/会場の最寄り駅までの交通手段/意気込み・質問など)

 なお、エントリー登録完了・リスト反映までには最大数時間~1日程度タイムラグが発生しますので、予めご了承ください。 

 どうも、HILLZです。
 本大会当日まで毎日更新すると言っておきながらさっそく サボってすいません(汗。

 さて、本大会まであと6日となりましたが、今一度、本大会で出題する問題についてお知らせしたいと思います。参加者の皆さんは既に下の記事をご覧になっているかと思いますが、

 <主催者の自己紹介&今大会のクイズ傾向?> 
 http://hillqken.blog.jp/archives/650754.html

 こちらで説明しきれなかった部分や「ぜひ例題を」という声もあったので…。

 まず、本大会は予備問題も含め 700問ほど問題を用意しました。
 そのうち、この大会のために主催が作った新作問題は65~70%ぐらいになります。
 残りは去年の夏に僕がクイズに本格的に取り組みはじめてから今年4月までの間にいろんなサークルやスカクイの会でフリバや企画のために作った問題のリサイクルまたは文章や答えを一部差し替えたリメイクです。
 先月末に行った「お試し会」ではこの中からほぼ全問出題したのですが、900問あったストックのうち当日は200問ぐらいしか消化しなかったので、まだまだたっぷりあります(苦笑)。もちろん、お試し会で出した問題は本大会では一切出題しません。
 「なんだ、それじゃ主宰とこの1年一緒にクイズをする機会の多い人が有利じゃないか!」
 と思われるかもしれませんが、ちょっと待って下さい。

 僕が出題した問題…正直皆さん覚えてます?
 (というか、僕の問題を1度でも解いたことのあるみなさんならおわかりだと思いますが、僕の出す問題ってそんなベタで覚えやすい問題でしたっけ…?)

 
 さらに、新作問題の65%のうち一部は、専任スタッフから「ネタ」を集めて作った問題を用意しました。これは事前に僕がスタッフに「問題文は全部僕が作るので、答えになりそうなワードだけ作って出して!」という風にお願いして集めたものです。一部は答えではなく、問題文のネタとして利用させてもらったものもあります。

 そして出題する問題のジャンルですが、今回はオープン大会とは言え主宰HILLZの「個人杯」ということもあり、僕が出したい問題を特にバランスを考えずにどんどん作っていった結果、当然のように自分の得意ジャンルに関するクイズが多めの問題集が出来上がりました。 
 というわけで、先程リンクした記事のうち「得意/苦手なクイズのジャンル」というのを今一度熟読していただきたいな~と思います。 
 簡単にまとめると
 芸能(全般)・スポーツ(特に野球や相撲・プロレスなど)・青問系(特にアニメ・特撮・声優)>地歴公民・雑学(学校では教えてくれない系)>芸術系・地歴公民以外の学校で習う学問>理数系の問題
 あと全ジャンルに渡ってここ1年前後の時事問題を多く作りました。
 (手前味噌ですが1月に時事系のオープン大会で優勝してますし、現在も一応新聞社に籍をおいているので…。)
 問題の難易度は…う~ん。人によって感じ方に差はあると思いますが、一心精進には「易~カルトレベル」と書いたんですよね。なので、それぐらいだと思ってきてください。…あっ、一応色んなジャンルのテレビを毎日5時間以上は見てるよって人は若干有利かもしれません。 

 <例題> 
 ここでは、HILLZが過去作った問題のストックで本大会に出さないものから何問か例題をピックアップしてみました。こんな問題を出しますので、対策の参考にしてください。 

 例題1: アニメ「おねがい!ティーチャー」の舞台のモデルとなった長野県大町市の湖で、作品の舞台になった街を訪れる「聖地巡礼」のさきがけと言われているのはどこ?
 答え:木崎湖

 例題2:大相撲で同じ番付の力士の場合、格上として扱われるのは東と西どっち? 
 答え:東

 例題3: 2020年の東京オリンピックではビーチバレーボールの会場として計画されている、かつては高校生クイズの本戦、2015年まで関東大会の会場としてもおなじみだった東京都品川区の都立公園はどこ?
 答え:(都立)潮風公園 

 例題4:昨年10月にリリースされた音声合成ソフト「CeVIO Creative Studio」のライブラリの1つで、往年の人気歌手・三波春夫の音声を忠実に再現したイメージキャラクターは誰?、
 答え:ハルオロイド・ミナミ

 例題5:小池百合子東京都知事が主催する「希望の塾」を実際に運営している、今年の都議会選に多くの候補者を擁立する予定の政治団体はなに?
 答え:都民ファーストの会

 例題6:日本の昔話「ぶんぶく茶釜」で茶釜に化けた動物はなに?
 答え:たぬき 続きを読む

 おはようございます、HILLZです。
 朝の5時にこれを書いてます… 眠い(爆)。

 さて、 本大会まで残り10日を切り、準備も佳境を迎えました。
  ここからは大会当日までなるだけ毎日更新してイベントへの機運を盛り上げていきたいと思っていますが、まず手始めにこのタイミングではありますが今大会に携わっているスタッフと。企画段階からご協力いただいている特別参加者をご紹介します。

 本大会は主宰HILLZの個人杯という形式を取ってますが、1人で何もかもするというのは流石に無理なので、 企画段階から僕の個人的な知り合いやクイズを通して知り合った様々な方々にご協力いただいております。その中で、専任としてこの4名が中心となってサポートしてくださっています。

 1)ミッチーさん
 2)ドモエモンさん


 2人は同じ埼玉県在住で10年以上の付き合いになる友人です。 
 もともとは大学時代の友人の紹介で、声優の桑島法子さんファンというつながりで出会ったのですが、 その後、自分が横浜から浦和に引っ越してきたということで、より親密になりました。
 現在は主に年何回か一緒に野球観戦に行ったり、野球シーズンの開幕や閉幕、忘年会のタイミングで食事したりという仲なのですが、去年の年末に武蔵浦和のイタメシ屋で僕が「来年にクイズの大会開きたいんだよねぇ」 と打ち明けた所、クイズ未経験にも関わらず快く協力に応じてくださいました。
 当日はミッチーさんが会場設営の指揮やMCの補助、及び大会記録を担当。ドモエモンさんは受付やスコアボードの記入、誘導などを担当します。 

 3)肉汁さん
 4)成さん

 肉汁さんはテレビ好きの集まりである「テレビ会」で、成さんは「イントロクイズ」を通じて知り合いました。2人には僕の方で企画運営にあたってウィークポイントになりそうな部分について3月ぐらいにダメ元で打診をかけたのですが、こちらも快く応じてくださいました。ほんとうに頭が下がる思います。
 当日は肉汁さんはデジタルな部分を担当。成さんは当日残念ながら不参加なのですが、問題のネタ提供に協力してくださっています。

 そして、当日は一般参加者と一緒にクイズに参加しますが、企画運営にあたって特別に協力してくださった2人の「特別参加者」を紹介します。彼らについては大会当日はエントリーNo「000」として参加いただきます。

 5)いまいともゆきさん
 6)ラヂオさん
 

 いまいともゆきさんは大会に特に大事な早押し機の提供を、ラヂオさんは主に渉外や大会告知などの広報の部分で協力を受けております。2人ともクイズを通じて知り合い、非常に仲良くさせていただいております。事前準備や当日一部ラウンドにおいてもスタッフとして協力頂く予定です。
 (なお、誤解のないように前もって書いておきますが、2人はペーパーテストの事前受験以外は今大会出題予定の問題を一切知りません。他の一般参加者の皆さんと同じ状況で本大会に参加します。)

 そして、当日は会場の設営や撤収、問読みなど、多くの部分で参加者の皆さんにも大会運営にご協力頂く予定でございます。近日中にお願いしている方へ正式に依頼メールを送らせて頂く予定ですので、何卒よろしくお願いいたします。

 というわけで20日の本大会は、このような体制でお送りする予定です。
 運営にあたって何かと不備が出るところもあるとは思いますが、あしからずご了承いただければ幸いです。 

 ※一発逆転ラウンド、及び決勝は大会進行によっては中止、またはルールの変更がある可能性があります。詳しいことは当日ご説明します。

 <一発逆転ラウンド&決勝 ルール>

  ペーパーテストと3つの予選ラウンドを終了した時点で積み上げた順位マネーの上位数名(具体的な人数は当日発表します)が決勝にいけます。しかし、下位に沈んでしまった人にもまだチャンスが残っている!というのがこの「一発逆転ラウンド」です。

 え、「一発逆転」?「敗者復活」じゃないの?って思われる方もいらっしゃると思いますが、敗者復活はこれまでの積み上げを一旦リセットしてイチから決勝進出枠を争うというのに対し、この一発逆転ラウンドは「これまでの順位マネーと順位を残した上で戦う」という違いがあります。なので、この一発逆転ラウンドを有利にすすめるためには、予選ラウンドも手を抜かずがんばってください。

 では、この一発逆転ラウンドでは何をするか?ということですが…ルールは至ってシンプル。
 「ボードクイズ」を2問出題し、1問でも正解すれば「スロット」を叩くチャンスを獲得できます。2問両方正解すればスロットの2倍獲得の大大チャンス!!
 
スロットには200萬~破産まで用意してますので、最大400萬獲得できるっ…かもw?

 しかし、なんだ…ボードクイズ2問で決勝に行けるのか!!と安心するのは早い!
 このクイズは、大会当日である5/20(土)の新聞の朝刊の記事から出題するホントの意味で直近の時事クイズとなってます。

 そして決勝ラウンドですが、 ん~と、これも当日のお楽しみにしたいなあと思います。
 でも、それではせっかく貴重な時間を使ってここを見に来てくれた方に申し訳ないので、ヒントだけ 箇条書きで書きますね。

 ・早押しクイズをやる。
 ・ボードクイズもやる。

 …まあ、ここまでにしときましょう! 
 、皆さん、楽しみにしていてください!!

 さあ、予選ラウンド最後のCです。
 恐らくここが一番時間がかかるラウンドになりますので、円滑な企画進行には参加者の皆さんのご協力が何より大切なラウンドになると思います。なので、まずはしっかりこのエントリを読んでいただいたうえで、わからないことは今のうちに主催に質問コメントを投稿してください。
 
  <予選C ルール説明>
 ・エントリー時の希望を元に、ペーパーテストの結果を加味して割り振ったコース別の早押しクイズ。以下の5ジャンルの中から1ジャンル必ず参加してもらいます。

 今回用意したコースは以下のとおりです。
  A:芸能問題限定コース
  B:アニメ・ゲーム・特撮問題限定コース
  C:スポーツ問題限定コース
  D:日本史問題限定コース
  E:ノンジャンルコース


 ※補足
 いろいろなご意見もあるかと思いますが、個人杯ということで、主催の得意ジャンルを中心にコースを設定させていただきました。
 EコースではA~Dまでのコースのジャンルの問題も出す場合があります。

 そして、ここが大事なところなのですが、勝敗を決めるルールについて。
 当日、クイズを始める前に主催がくじを引いて以下の5つのルールから決定します。 
 ルールの詳細は当日クイズを行う直前に発表します。

 (1)ガチンコ
 (2)ハンデつき
 (3)逆ハンデつき
 (4)スタッフ考案ルール①「フリーズ」
 (5)
スタッフ考案ルール②「寸止め」


 ・勝ち抜け人数は最大5人まで。
 ・制限時間、および限定問題数に達した時点で勝ち抜け人数が3人未満の場合、
 ○の多さ>×の少なさ>ペーパーテストの得点
 で上位3人を決定します。
 なお、ここでの順位マネーは往年の某クイズ番組で使用された「スロット」によって決定します。 

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