昼下がりのクイズ研究所 公式ブログ

2018年春に開催予定のクイズ大会「第2回 昼下がりのクイズ研究所発表会(略称:ひるQ2)」の公式ブログです。

 予選3R-Step1 ジャンル別リザーブ枠争奪早立ちボードクイズ

 1Rペーパークイズの結果を元に3R Step2の上座式ジャンル別クイズの初期序列(スターティングメンバー)は決定していますが、このラウンドでは、下剋上を狙うリザーブ枠を争っていただくクイズとなっています。(参加人数によっては一部ジャンル、またラウンド自体行わない可能性があります)

 このラウンドは3問×8ジャンル=24問限定のクイズで、各ジャンルごとに既にスターティングメンバーになっている以外の参加者全員(ペーパークイズで当該ジャンルを受けていないプレイヤーも含みます)が参加の対象となります。

 問読みスタッフが問題を読み始め、わかったところで「はい!」といって起立してください。(起立してても「はい!」という声が聞こえず、司会及び他のスタッフが認識できていなければ問読みは続行します)。問読みが止まってからその後3カウントを取りますので、答えられるという方はその間に起立してください。起立した人のみ解答権が発生し、周りの人にチェックを入れてもらい、所定のプリントに解答を記入してください。
 各ジャンル1問正解でリザーブ枠進出が決定。誤答はそのジャンルの残りの解答権を失います

 同じジャンルで複数の参加者が勝ち抜けた場合は
 何問目で勝ち抜けたか>ペーパークイズの当該ジャンルの順位でリザーブの順番を決定します。
(5/12追記)Step1の勝ち抜け人数は1ジャンルにつき最大10人までとします。10人以上正解者が出た場合は、以降の早立ちクイズの出題を打ち切り、【ジャンル】ペーパークイズの順位>【共通】ペーパークイズの順位で10人の足切りを行います。
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 予選3R-Step2 ジャンル別上座式早押しクイズ

 各【ジャンル別】ペーパークイズで上位10人に入った参加者と、PART1を勝ち抜いたリザーブ枠に入った参加者で行います。
 ペーパークイズで上位10人を成績順に1~10までの位置についてもらい、シングルチャンスの早押しクイズを行います。
 正解で2段アップ、誤答で2段ダウン。最下位での誤答は失格として、リザーブ枠の最上位が補充されます。リザーブ枠に参加者が残っていない場合は失格にはならないが、他の参加者の誰かが最下位になるまで解答権を失います。
 また15問目、20問目終了時に最下位だった参加者も失格となり、その際もリザーブ枠の最上位が補充されます。(この問題に限り、セカンドチャンス以降があることがあります。詳しくは当日説明します)リザーブ枠がいない場合は通常のシングルチャンスの早押しクイズとなります。
 限定問題数は25問。また、そのうち1問に一発逆転を狙える「スペシャルクイズ」を用意。
 21問目~25問目のラスト5問については1問ごとに出題終了時点で先頭にいる参加者は以下の順位点を獲得し列から抜けていただきます。その際、リザーブ枠にまだ参加者が残っていた場合は随時補充します。
 
 21問目で先頭・・・50萬
 22、23問目で先頭・・・40萬
 24,25問目で先頭・・・30萬
 25問終了時早押し席に入っている先頭以外の参加者・・・一律10萬

 なおエントリー時点で「優先ジャンル」にチェックしていた場合は順位点が2倍
 PART1を勝ち抜きリザーブ枠から入って上記の順位点を獲得する場合、「優先ジャンル」なら4倍、その他のジャンルでも2倍の順位点を獲得する。
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 予選3R終了時点で、ここまでの順位点の上位10人
既に準決勝進出を決めているペーパークイズの合計の最上位を除く)が準決勝進出となる。残りの1人は、当日発表の「ワイルドカードプレーオフ(WCP)」で決定する。もしWCPでも決まらなかった場合は順位点の全体11位が準決勝に進出する。

予選2R、3RはそれぞれPart1とPart2の2段階で行われます。

 予選2R Step1 ノンジャンル2○1×早押しクイズ

 ペーパーテスト【共通】で上位40人に入れなかった参加者をエントリーNo.順になるべく均等になるように分け、2○1×セカンドチャンスあり※の早押しクイズを行います。最終的な参加者数によっては勝ち抜けを含めた1組あたりの人数、限定問題数が変動する可能性がありますので、これらの条件についてはPART1開始前に発表します。

 全セットが終了した時点で、2○で勝ち抜けた参加者は全員その時点で2R-PART2進出が決定しますが、仮に勝ち抜け枠に人数が満たなかった場合、1○で終わった参加者で勝ち抜け人数に達するまで1○1×のサドンデスルールでの早押しクイズを続行します。

 ※1度問読みが止まった段階で同時2着判定が付いていたら解答権を獲得できますが、1着のみがついていた場合、誤答しても問読みは続行しません。また1着が解答中にボタンを押しても無効とします。
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 予選2R-Step2 ノンジャンル4○2×早押しクイズ

 【共通】ペーパークイズの上位40人(予定)+PART1の勝ち抜き組をいわゆる蛇腹式に4組に分け、全ジャンルを対象にしたシングルチャンスの早押しクイズを行います。

 正解すると1○、誤答は1×がつき、4○で勝ち抜け、2×で失格となるいわゆる「4○2×」ルールで行われます。ただし、各組の中でペーパークイズ最上位は予め2〇、2・3位は1〇、PART1の勝ち上がり組は1×がついた状態でスタートとなります。

 問題数は1セットあたり40問。勝ち抜け人数の制限はありませんが限定問題数までに勝ち抜けた場合と、限定問題数終了時点で残った解答者で参加者に入る順位点が異なります。

 ※限定問題数にまで勝ち抜けた解答者
 1位100萬 2位80萬 3位50萬 4位30萬 5位20萬 6位以降10萬

 ※限定問題数が終了しても残った解答者
 順位点獲得は1○以上が条件(アドバンテージの○も含む)、失格の場合はなし。○の数が同じ場合は「×の数の少なさ>【共通】ペーパークイズの順位」で判定します。
 1位50萬、2位40萬、3位25萬、4位15萬、5位10萬 6位以降5萬

 例:10人参加の組で問題限定数の40問までに3人が勝ち抜け、残りのメンバーのうち3人が3×失格または0○だった場合の順位点
 1位…100萬、2位…80萬、3位…50萬、4位…15萬、5位…10萬、6~7位…5萬 8~10位…なし

予選1R 100問ペーパークイズ(共通50問+ジャンル別25問×2)

 今大会ではまず、全てのジャンルから出題される50問(以下【共通】)と、以下にあげるジャンル別(以下【ジャンル別】)をあわせた合計100問のペーパークイズを受けていただきます。
 エントリー時に参加者の皆さんには以下の8ジャンルから2ジャンルを選択して受験します。

 【ジャンル別】
 文学芸術・・・語学、文学、絵画、彫刻、クラシック音楽、古典芸能(歌舞伎・落語)など
 地歴公民(日本)・・・日本国内の地理、歴史、政治、経済、企業、哲学、倫理など
 地歴公民(海外)・・・日本国外の地理、歴史、政治、経済、企業、哲学、倫理など
 自然科学・・・物理、化学、数学、宇宙・天文学(星座の由来なども)、地学、生物学など
 アニゲー・・・アニメ、ゲーム、特撮、声優、アニソン、アニラジ、同人系など
 芸能・・・テレビ、ラジオ、映画、舞台、ポピュラー音楽、マスコミ業界など
 スポーツ・・・球技、格闘技などスポーツ全般(競馬や競艇なども含む)
 生活雑学・・・上記に当てはまらないもの全般(交通、教育、グルメ、ファッションなど)

 大会当日、入場受付の際に3種類の解答用紙をお渡しいたします。【共通】と書かれている解答用紙には50問の共通問題と近似値クイズ1問を、【ジャンル別】と書かれた2枚の解答用紙にはエントリー時に申告した2つのジャンル別問題(各25問)の答えをお書き下さい。万が一解答用紙を取り違えていた場合、クイズ開始までに申し出れば交換には応じますが、開始後は理由の如何を問わず認めません。

 前説終了後に問題用紙を1部配布いたします。前半は共通問題50問、後半はジャンル別クイズが掲載されていますが、全てのジャンルを一括して掲載しているので、解答の際は自分の選択したジャンルを間違えないようにしてください。事前に選択したジャンル以外のクイズの解答を提出した場合はジャンル別0点として扱います。

 出題形式は全問筆記。制限時間は両方合わせて25分です。
 試験終了後、答案はすべて回収の上、お昼休み中に兼任スタッフの皆さんのご協力を受け採点・チェックを行います。

 ペーパークイズの結果ですが、【共通】と【ジャンル別】2ジャンルの合計得点(100点満点)がそのままこの後の予選でも使用し、決勝進出の基準となる順位点(1点=1萬)となります。

 そして【共通】と【ジャンル別】2ジャンルの合計得点1位の参加者はこの時点で準決勝進出決定となります。ただし、準決勝のルール上このあとの予選にも引き続き参加いただきます。

 また総合1位【共通】1位【ジャンル別】8ジャンルでそれぞれ1位を獲得した参加者にそれぞれ25萬のボーナス順位点を差し上げます。ボーナス順位点を付与する基準においては、純粋に点数のみで判定するため、複数の参加者が同点で1位となった場合は全員に付与します。また1人で複数の1位を取った場合も順位点は積算されるので、1人につき最大100萬のボーナスを獲得できます。

 ※予選ラウンドにおける組み合わせなどにおいてペーパークイズの結果が同点で複数の参加者が並んでいる場合、以下の通りに順位を判定します。
 【共通】の得点が同じ場合・・・【共通】近似値クイズの誤差の小さい順>エントリーNo.の小さい順
 【ジャンル別】の点数が同点の場合・・・【共通】の得点が高い順>【共通】近似値クイズの誤差の小さい順>エントリーNo.の小さい順
 【共通】と【ジャンル別】の合計点が同じ場合・・・【共通】近似値クイズの誤差の小さい順>エントリーNo.の小さい順

 ※なお、今回の順位点は前回同様単位を「萬」として表記します。

 ※3月24日までにエントリーを済ませている方には以下の件については別途メールにてお送りしております。

 「ひるQ2」主宰のHILLZでございます。
 この度、参加者、及び参加を検討いただいている皆様に急遽お伝えしたいことがございましてご連絡させていただきました。

  突然のお知らせですが、この度「ひるQ2」のルールを大幅に見直すことになりました。そのため、公式ブログの大会の企画説明のページを現在一時的に非公開にしております。以下、その経緯についてご説明いたします。

 今年1月から発表させていただいた旧ルールは、主宰である私が1人で考え制作したものでした。この段階ですでにかなり複雑かつ詰め込みすぎという自覚はあったのですが、この時はメインスタッフの確保や皆さんのご協力があれば成立可能であると思っておりました。

 しかし、先日スタッフ間で行ったミーティング及びシミュレーションの結果、このルールを実際に行うと現状のスタッフ、参加者の皆様のご協力、準備予定の機材をフル活用しても大幅な遅延、当日の大規模な運用トラブルが避けられないという結論に達しました。また、いまだエントリーを決めかねているという複数の方からも「このルールでは複雑過ぎて参加に積極的になれない」という指摘を受けました。

 今となっては自分の企画力と見通しのなさを恥じ入るばかりですが、それでも楽しみにしてくださっている参加予定の皆様のご期待を裏切るわけにはいかないと思い、エントリー受付も進んでいるこの時期ではありますが、大幅なルール変更を行うこととなりました。

 とはいえ、従来から主張していた大会コンセプトは堅持しつつ、ラウンドによっては基本的な部分については変更しないところもありますし、一方全面的に変更となった(特に準決勝と決勝のルールは完全に一新する予定です)ラウンドもあります。
 現在スタッフ間でルール変更の 最終的な調整・共有を進めており、決定次第(早ければ3月末~4月初頭)に公式ブログにてお知らせさせていただきたいと思います。
 なお、エントリーフォームについては閉鎖せず、引き続き受付を行っておりますので、「ルールとかに関係なく1日クイズを楽しみたい」という方は是非エントリーをお願いします。

 なお、今回のルール改正後も、当日の進行状況によっては今回ほどではないにしても時短のためにルールを修正する可能性もございますので、参加いただく際にその点をご了承いただければと思います。

 参加者の皆様からもルールについてご不明な点等ございましたら、私の方へ何なりとお問い合わせください。

 最後になりますが、皆様にこのようなご報告をすることになってしまったのは、ひとえに企画者である主宰の私の不徳の致すところであり、誠に申し訳ございません。それでも、1日クイズを楽しんでいただけるよう、5月13日の大会当日まで準備を全力で行いますので、何卒ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

 「第2回昼下がりのクイズ研究所発表会」主宰 HILLZ

 お待たせしました。
 3月10日(土)21時から、「ひるQ2」の事前エントリーを開始します。
 事前エントリーの期限は5月12日 午前0時(5月11日24時)までとします。

 エントリー開始前に重要な点についていくつかご説明いたします。


 まず今大会の参加費ですが、以下の通りとさせていただきます。

 特別プレイングスタッフ(後述)→無料
 学生 ※abc基準(後述)
(プレイングスタッフ・一般参加者・見学共通)→500円
 社会人(プレイングスタッフ)→500円
 社会人(一般参加者・見学共通)→1000円


 次に入力いただきたい各項目についてです。

 <お名前>
 本名とエントリーリストに記載するハンドルネーム、両方に記入をお願いします。また、大会当日にどちらの名前を使用するかも忘れずに選択下さい。

 <職業>学生(※abc基準)か社会人かを選択して下さい。

 ※abc基準とは…
 毎年春に開催されている学生クイズ日本一を決定するオープン大会の出場資格です。

 具体的には以下のいずれか(両方ではありません)の条件を満たすことが条件です。
 ・2018年3月1日時点で大学or専門学校連続在学4年以下であること。ただし、一度社会人になった経験を持つ場合、こちらの条件は満たさないものとします。
 ・2018年4月1日の時点で22歳以下であること。一度社会人になった経験があっても22歳以下であればこちらの条件を満たします。

 今年はなんと浦和で開催!abcに参加するみなさまも是非「ひるQ2」にも参加して下さい!!


 <都道府県>エントリーリストに記載します。

 <所属しているクイズサークル>→任意で構いません

 <連絡用メールアドレス>こちらから個別にお知らせしたいことなどを送るために必ず記入をお願いします。

 <1Rペーパークイズ受験ジャンル>
 今大会では午前中に行うペーパークイズに「ジャンル別」という制度を導入しております。
 ラウンドによっては以下の8ジャンルから2ジャンルを選んでクイズに挑戦してもらうことになります。

 【ジャンル別】
 文学芸術・・・語学、文学、絵画、彫刻、クラシック音楽、古典芸能(歌舞伎・落語)など
 地歴公民(日本)・・・日本国内の地理、歴史、政治、経済、企業、哲学、倫理など
 地歴公民(海外)・・・日本国外の地理、歴史、政治、経済、企業、哲学、倫理など
 自然科学・・・物理、化学、数学、宇宙・天文学(星座の由来なども)、地学、生物学など
 アニゲー・・・アニメ、ゲーム、特撮、声優、アニソン、アニラジ、同人系など
 芸能・・・テレビ、ラジオ、映画、舞台、ポピュラー音楽、マスコミ業界など
 スポーツ・・・球技、格闘技などスポーツ全般(競馬や競艇なども含む)
 生活雑学・・・上記に当てはまらないもの全般(交通、教育、グルメ、ファッションなど)

 エントリーフォームには
 <優先ジャンル>
 <第2受験ジャンル>
 と2つ入力欄があります。
 必ず2つとも別のジャンルを入力して下さい。
 (もし1つしかジャンルが選択されていなかった場合、2つ目のジャンルは強制的にその時点で参加者の最も少ないジャンルに入ってもらいます)。
 後日発送するエントリー受理のメールに、選択したジャンルについて記載をしますので、必ず確認をお願いします。また、選択ジャンルの変更はエントリー締め切り日(5月11日)まで有効とします。当日の変更は認められませんので注意して下さい。
 より得意なジャンルを<優先ジャンル>としていただくと、予選ラウンドの順位点獲得において有利になります。

 <プレイングスタッフ可否>
 今回も少ない専任スタッフで大会を運営していく関係上、多くの方々に兼任スタッフをお願いしたいと思っています。
 今回特に募集しているのは以下の作業です。

 ・会場設営・撤収業務
 ・受付業務
 ・ペーパークイズ採点
 ・前日
/機材の車両での運搬(特別プレイングスタッフ
 ・前日備/当日配布物の作成補助(特別プレイングスタッフ枠)

 希望者が多数の場合は抽選とし、大会一週間前までにはメールにて依頼させていただきます。

 また、大会前日に会場に来ていただき準備(機材の車両での運搬、または当日配布物の作成補助)を手伝っていただいた方にはペーパークイズを事前受験いただき、当日ペーパークイズ中に監視・空き番で誘導に回っていただきます。その方については「特別プレイングスタッフ」として、通常のエントリー枠とは別扱いとし、参加費を無料といたします。(こちらについても若干名とさせていただきますので、予めご了承下さい。)

 なお、懇親会については今回は日曜日開催ということもあり、大掛かりなものは行わない予定ではいますが、スタッフ有志による軽い打ち上げ的なものは検討中ですので、続報をお待ち下さい。

 エントリーについて不明点が有りましたら、コメント欄にて質問を受け付けておりますので気軽にお寄せ下さい。

 それでは、たくさんの方のエントリーをお待ちしております!!

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