昼下がりのクイズ研究所 公式ブログ

「昼下がりのクイズ研究所」が主催するクイズ大会の告知用ブログです。次回大会は2019年初旬に横浜市内で開催する「第1回日本プロ野球マニア王決定戦」となります。

 ご無沙汰しております。
 しばらく更新していないので「企画倒れになったんでねえか?」と思われたかも知れませんが…やりますよ、大会!

 2018年シーズンも日本シリーズが終了して一段落しましたので、来年2月~3月開催に向け、本格的に作問作業をスタートしました。会場(横浜市内)の都合でまだ具体的な開催日時は告知できませんが、他の作業(ひるQ2問題集etc)と並行しつつ準備は順調に行っていますので、是非楽しみにお待ちいただければ幸いです。

 というわけで、今回の更新では、当日行う企画についてざっくりと説明します。
 あくまで「ざっくりと」なので、詳細は当日配布する企画書を御覧ください。

 今大会は全3試合制で行い、各試合ごとに獲得できる☆の数を競っていただきます。
 通常のクイズ大会のようにラウンドごとに人数を絞って…という形ではなく、全員最初から最後の試合まで参加できます。やったね!(得点は各自当日配布する「スコアシート」に記入してください)

 また今大会はまとまった休憩時間は取りません。試合と試合の間に集計や機材準備などで10~15分ほど休みを取りますが、外出して食事を取れるほどの時間は設けない予定ですので、各自企画中の空き時間・抜け番などを活用してください。

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(1/30 現在の作問や企画の準備状況など総合的に判断し、一部企画内容を変更いたしました)

第1試合 球団別早押しクイズ
 現存12球団に近鉄を加えた13球団別に行う早押しクイズです。
 事前エントリーで第1希望~第13希望まで記入してもらった中で当日の参加者数に応じて1人あたり参加できる球団数を決定します。

 当日は各球団30問(近鉄・楽天は20問)ずつエンドレスチャンス(正解するまで解答権が発生する)の早押しクイズを行います。5問正解(近鉄・楽天は4問正解)で勝ち抜け、誤答はその回数分休みとなります。(例:1問誤答→1問休み、3問誤答→3問休みetc)
 限定問題数終了時に勝ち抜け、及び上位の参加者には以下の☆が与えられます。(なお、エントリーで第1希望として選択した場合は☆が2倍となります)

 1位・・・☆5
 2位・・・☆3
 3位・・・☆2

 順位の判定基準は正解数の多さ>誤答数の少なさ、それも同じ場合は全員同じ☆を与えます。

第2試合 年代別早立ちボードクイズ
 日本プロ野球の歴史を以下の6セットに区切って行う全60問(10問×6)のボードクイズです。

1)戦前~1リーグ時代(1936~1950年)
2)2リーグ制草創期(1950~1965年)
3)ジャイアンツV9時代(1965年~1973年)
4)ポストV9時代(1973年~1988年)
5)野茂・イチロー・松井時代(1989年~2004年)
6)新12球団時代(2005年~)

 問読み中にわかった人は「はい!」を発声して挙手の上起立
 そこから3カウント数え、自信のある人は起立。
 問読みはそこで打ち切りシンキングタイム(原則10カウント)に入ります。
 また、この試合では画像や音声を使ったクイズも出題します。

正解・誤答に関する得点の変動は以下の通りとします。
 立って正解・・・+3SP、立って誤答・・・-3SP+次の問題起立禁止(座ったまま解答は可能)
 座ったまま正解・・・+1SP、座って誤答・・・0SP
 少数正解(立ち+座りの合計正解者数が参加者の10%以下)・・・更に+1SP
 単独正解(立ち+座りの合計正解者数が1人)・・・更に+2SP

 各セット終了時にSP上位成績者には以下の☆が与えられます。
(同SPの場合は全員同じ☆を与えます)
 1位・・・☆5
 2位・3位・・・☆3
 4位・5位・・・☆2
 6位~10位・・・☆1

第3試合:☆別決勝早押し+ボードクイズ
 第1試合と第2試合に獲得した☆の数に応じて3組に分けて行う早押し+ボードクイズです。
(各組の限定問題数は当日発表します)

 各組の☆の最上位は+3SP、2位と3位は+1SPのアドバンテージをそれぞれ持ってスタートします。(☆の数が同じ場合は事前に一斉近似値クイズを実施。正解に近い人を上位とし、近似値が同じ場合は同じアドバンテージを持つこととします)
 問読み中にわかった人は早押しボタンを押し口頭で答えを言ってもらいます。
 誤答した場合は問題文を読み切り誤答した人を除いた参加者が解答をボードに記入。
 スルーになった場合は全員がボードに解答を記入。
 ボード記入時のシンキングタイムは原則10カウントとします。

決勝の正解・誤答に関する得点の変動は以下の通りとします。
 押して正解・・・+3SP 押して誤答・・・-3SP+次の問題の早押し解答権剥奪
 ボード正解・・・+1SP ボード誤答・・・0SP
 ボード単独正解・・・更に+1SP

 各組全問題終了時点でSPが最も多い人がその組優勝、更に次の組にも参加。
 同じポイントの場合は1○1×の早押しクイズを行い、優勝者を決めます
 最終組でSPが最も多い人が初代NPBマニア王となります!


エキシビジョンマッチ:NPBマニア的ドラフト会議

 大会終了後、参加者有志で行う模擬ドラフト会議です。
 詳細は後日発表します。

(2018/1/31更新)
 大会名:第2回 昼下がりのクイズ研究所発表会(略称:「ひるQ2」)
 主催者:昼下がりのクイズ研究所
 開催日:2018年5月13日(日)
 会場:武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール
 参加費:1000円(予定)
(当日ご協力いただけるプレイングスタッフや学生(abc基準)には減免があります。)
 大会コンセプト
 主催者が思いつきで企画したクイズを”また”みんなでわいわい言いながらやってみよう!
 開場時間:10:00
 開始時間:10:45
 終了時間:19:00
 事前エントリー:3月10日(土)午後9時スタート
 参加定員:90人(エントリー状況によっては拡張の可能性あり)
 レギュレーション:今回も進行中いろいろトラブルが起きてもクレームや怒らない人、そして客席で迷惑行為をしない人なら誰でも参加OK!(ステージ上では周りがドン引きしない程度に騒いでいただいて構いませんが…)
 予選通過枠:準決勝進出枠→12人、決勝進出枠→4人
 各企画の詳細こちらを参照
 クイズの出題傾向こちらを参照
 個人情報に関するプライバシーポリシーこちらを参照
 問い合わせ先:hillqkenアットマークgmail.com

 「第2回昼下がりのクイズ研究所発表会」は5月13日、65人の参加者をあつめ無事閉幕しました。(結果)
  https://quiz-schedule.info/show/1138

 まずは、長時間に渡って主宰のクイズ企画研究(?)にお付き合いいただきありがとうございました。
 ハプニングとトラブルの連発で遅延し、今回もまた時短ルール採用という力技を使うことになってしまいましたが、それでもなんとか最後までやり遂げることができたのも、参加者やお手伝いしてくれた超優秀なスタッフのみなさんのおかげです、本当にありがとうございました。

 大会のエンディングでも告知しましたが、2019年に第3回大会をニホンの何処かで開催する予定です。(でも、規模と予算を考えたらたぶんまたココになると思います)
 次回の企画は一応プランとして紹介させていただきましたが、まだまだこれからちゃんと考えるフェーズに入る状況なので、一体いつごろ「新・一心精進」に告知できるか分かりません。
 ただ、おそらく来年はじめ頃にはいい発表をしたいと思っているので、大会主宰者としてはしばしの休眠に入りますが、まだプレイヤーとしても作問者としてもどんどん成長して経験値を積んでいきたいと思っていますので、これに懲りることなく(汗)小生のクイズ研究にお付き合いいただければ幸いです。

 あと、スピンオフとして来年初冬開催予定の「第1回日本プロ野球マニア王決定戦」もよろしくおねがいします。秋頃にエントリー開始の予定なので、参加を検討されている皆さんは今からプロ野球の知識を蓄えておいてくださいね。

 では、これにて終了!!

 2018年5月14日 昼下がりのクイズ研究所主宰 Mr.Hill'z

 各位

 昨日の「ひるQ2」の3Rの問題において、本来正解である答えを誤答と判定したまま進行する…というミスがあったことが分かりました。ここにご報告とともに、間違って誤答と判定してしまった参加者の方に深くお詫びいたします。

<状況説明>
 3R Step2 アニメ系のある問題において、解答者は本来正解であるワードを答えたのですが、作問者である自分が誤った答えを想定解答として準備しており、それに則って正誤判定を行い、解答者に対し誤答であると判定してしまいました。

 当時、既に運営システム上のトラブルから大会の進行上の予定時刻を超過しており、また解答した本人や会場の他の参加者からの異議がすぐになかったので、再調査やフォローを行わずこのまま進めさせていただいたのですが、当該問題について大会終了後、複数の参加者から「やはり誤答ではないのではないか」という指摘を受け改めて調査を行ったところ、確かに誤答と判定した答えが正解であり、こちらが用意した解答が誤っていることが分かりました。

 そもそも誤った想定解答を準備してしまったことはもちろんですが、それに加え異議を認めないような進行をしてしまったことを大会主宰として深く反省し、お詫びしたいと思います。

 最終的な結果は変更できませんが、後日頒布予定の「公式記録集」ではこの解答については「正解」扱いとさせていただきます。

 次回大会以降このようなことがないよう、作問のファクトチェックを徹底したいと思いますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 2018年5月14日 ひるQ主宰 Hill'z

 いよいよ目前に迫ってきた「ひるQ2」ですが、当初予定していた出場枠に若干空きがでましたので、当日のエントリーと見学者の受付を行います。

<当日エントリー要項>
 大会当日(5月13日)の10時35分までに会場(武蔵浦和コミュニティセンター多目的ホール)にお越しいただき、受付スタッフに当日エントリーとして参加したい旨を伝えてください。当日エントリーの定員は10人となっています。

 参加料は事前エントリーと同じ(学生(abc基準)500円、社会人1000円)ですが、事前エントリーと異なり、枠に限りがありますのでペーパーテストで希望のジャンルで受験できない可能性があります。

<見学者受付要項>
 大会当日の12:30~45までの間に会場(武蔵浦和コミュニティセンター多目的ホール)にお越しください。見学料は学生・社会人で一律500円となっております。規定の時間までは仮にお越しになっても受付できません。

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