昼下がりのクイズ研究所 公式ブログ

「昼下がりのクイズ研究所」が主催するクイズ大会の告知用ブログです。次回大会は2019年秋頃になんかやる予定です!!

 皆様、新年明けましておめでとうございます。
 本年も「昼下がりのクイズ研究所」をよろしくお願いします。

 さて、3月3日(日)開催予定の「第1回日本プロ野球マニア王決定戦」(略称:#NPBマニア)開催まであと2ヶ月と迫ってまいりました。今週末にはいよいよエントリーを開始いたしますが、その前に今大会に出題する問題のコンセプト、及びこれまで主催者が作成した中で、今大会のコンセプトに合致した日本プロ野球に関する例題をいくつかご紹介したいと思います。

今大会の問題コンセプト
 今大会では1936年に発足した「日本プロ野球(NPB)」に関する問題のみを準備いたします。
 ここでいう「NPB」というのは、以下の日本野球機構に加盟している以下の現存12球団に加え、前身を含め過去に加盟していたすべての球団を対象にするものです。

セントラル・リーグ

 「広島東洋カープ」「東京ヤクルトスワローズ」「読売ジャイアンツ」「横浜DeNAベイスターズ」「中日ドラゴンズ」「阪神タイガース」
パシフィック・リーグ
 「埼玉西武ライオンズ」「福岡ソフトバンクホークス」「北海道日本ハムファイターズ」「オリックスバファローズ」「千葉ロッテマリーンズ」「東北楽天ゴールデンイーグルス」

 なお、プロ野球と名のつくリーグは現在独立リーグや女子プロ野球など多岐にわたりますが、こちらに関しては「NPB」に関わるもののみ出題の対象とします。同様に「アメリカMLBなどの海外のプロ野球」「高校野球などのアマ野球」「野球以外のスポーツ」「アニメ・ラジオ・テレビなどの芸能問題」「政治・企業」など一見ジャンル外と思われるものについてもNPBに関わる人物・球団に関する話題なら出題の対象となります。

 そして、今回はこれらのクイズを球団・年代という2つの軸で整理いたしました。
 「年代」の区分については先ごろアップした企画概要をチェックいただければ幸いですが、基本的にはみなさんにとって身近な楽天が加入した2005年以降の問題がやや多めになる一方で、参加者の皆さんにもこれを機に昔のプロ野球の歴史を楽しく振り返っていただきたいという思いのもと、20世紀以前のプロ野球についてもウェイトを置いて出題いたします。
 また球団については楽天を除く11球団と楽天・近鉄をあわせた問題数を均等に、そして既に消滅した球団に関しても上記の年代に沿って出題数を調整いたしました。

 なお、今大会は主宰の私を含め複数のスタッフが問題作成に携わっております。後日スタッフ紹介と担当した球団等についてご紹介できると思いますが、主宰の私が作成した問題と合わせて全500問ほどご用意させて頂く予定です。

 それでは、過去に主催者が出題した例題をいくつか掲載いたしますので、問題研究の参考にしてみてください。

例題
 Q:1936年3月25日に流行歌手の中野忠晴によってお披露目されてから、現在まで一貫して球団歌となっている、通称を「六甲おろし」という歌の正式名称は何?
 A:「阪神タイガースの歌」

 Q:1959年に社会人の大阪大丸から阪急ブレーブスに入団。9年後に入団した山田久志とアンダースローの2枚看板として君臨し、通算187勝をあげた元プロ野球選手は誰?
 A:足立光宏(あだち・みつひろ)

 Q:史上唯一、一軍と二軍でノーヒットノーランを達成した巨人や日本ハムなどで「メリーちゃん」の愛称で親しまれた元プロ野球選手で、晩年は広島のスカウトとして新井貴浩など多くの新人獲得に尽力した人物は誰?
 A:渡辺秀武(わたなべ・ひでたけ)

 Q:かつてはセ・リーグのみの表彰だった沢村賞を1990年に初めてパ・リーグの投手として受賞した投手は誰?
 A:野茂英雄(のも・ひでお)

Q:1994年の日本テレビ「劇空間プロ野球」のテーマ曲で、曲中に参加した当時の巨人・長嶋茂雄監督による「熱く熱く信じていたい」「ずっとずっと胸に抱きしめ」という独特のソロパートも話題となったZARD、WANDSら当時のビーイング所属アーティストによるコラボ曲のタイトルは何?

 A:「果てしない夢を」

 Q:2004年に消滅した大阪近鉄バファローズが9月27日に公式戦で最後に対戦した相手は、奇しくも合併される相手となったどこ?
 A:オリックス・ブルーウェーブ

 Q:応援歌歌詞合体棒読みクイズです。いい感じに2つの応援歌を合体してみました。この歌詞が使用されていた選手は誰と誰?
「きらめくフィールド 夢見たこの世界で 研ぎ澄ませそのセンス さあ疾風のごとく」
 A:荒波翔(DB)+田中広輔(C)

 Q:2019年シーズンから読売ジャイアンツの監督に復帰する原辰徳がつける、自身が最初に監督を務めた2003年以来となる背番号はいくつ?
 A:83

(2018/1/31更新)
 大会名:第2回 昼下がりのクイズ研究所発表会(略称:「ひるQ2」)
 主催者:昼下がりのクイズ研究所
 開催日:2018年5月13日(日)
 会場:武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール
 参加費:1000円(予定)
(当日ご協力いただけるプレイングスタッフや学生(abc基準)には減免があります。)
 大会コンセプト
 主催者が思いつきで企画したクイズを”また”みんなでわいわい言いながらやってみよう!
 開場時間:10:00
 開始時間:10:45
 終了時間:19:00
 事前エントリー:3月10日(土)午後9時スタート
 参加定員:90人(エントリー状況によっては拡張の可能性あり)
 レギュレーション:今回も進行中いろいろトラブルが起きてもクレームや怒らない人、そして客席で迷惑行為をしない人なら誰でも参加OK!(ステージ上では周りがドン引きしない程度に騒いでいただいて構いませんが…)
 予選通過枠:準決勝進出枠→12人、決勝進出枠→4人
 各企画の詳細こちらを参照
 クイズの出題傾向こちらを参照
 個人情報に関するプライバシーポリシーこちらを参照
 問い合わせ先:hillqkenアットマークgmail.com

 「第2回昼下がりのクイズ研究所発表会」は5月13日、65人の参加者をあつめ無事閉幕しました。(結果)
  https://quiz-schedule.info/show/1138

 まずは、長時間に渡って主宰のクイズ企画研究(?)にお付き合いいただきありがとうございました。
 ハプニングとトラブルの連発で遅延し、今回もまた時短ルール採用という力技を使うことになってしまいましたが、それでもなんとか最後までやり遂げることができたのも、参加者やお手伝いしてくれた超優秀なスタッフのみなさんのおかげです、本当にありがとうございました。

 大会のエンディングでも告知しましたが、2019年に第3回大会をニホンの何処かで開催する予定です。(でも、規模と予算を考えたらたぶんまたココになると思います)
 次回の企画は一応プランとして紹介させていただきましたが、まだまだこれからちゃんと考えるフェーズに入る状況なので、一体いつごろ「新・一心精進」に告知できるか分かりません。
 ただ、おそらく来年はじめ頃にはいい発表をしたいと思っているので、大会主宰者としてはしばしの休眠に入りますが、まだプレイヤーとしても作問者としてもどんどん成長して経験値を積んでいきたいと思っていますので、これに懲りることなく(汗)小生のクイズ研究にお付き合いいただければ幸いです。

 あと、スピンオフとして来年初冬開催予定の「第1回日本プロ野球マニア王決定戦」もよろしくおねがいします。秋頃にエントリー開始の予定なので、参加を検討されている皆さんは今からプロ野球の知識を蓄えておいてくださいね。

 では、これにて終了!!

 2018年5月14日 昼下がりのクイズ研究所主宰 Mr.Hill'z

 各位

 昨日の「ひるQ2」の3Rの問題において、本来正解である答えを誤答と判定したまま進行する…というミスがあったことが分かりました。ここにご報告とともに、間違って誤答と判定してしまった参加者の方に深くお詫びいたします。

<状況説明>
 3R Step2 アニメ系のある問題において、解答者は本来正解であるワードを答えたのですが、作問者である自分が誤った答えを想定解答として準備しており、それに則って正誤判定を行い、解答者に対し誤答であると判定してしまいました。

 当時、既に運営システム上のトラブルから大会の進行上の予定時刻を超過しており、また解答した本人や会場の他の参加者からの異議がすぐになかったので、再調査やフォローを行わずこのまま進めさせていただいたのですが、当該問題について大会終了後、複数の参加者から「やはり誤答ではないのではないか」という指摘を受け改めて調査を行ったところ、確かに誤答と判定した答えが正解であり、こちらが用意した解答が誤っていることが分かりました。

 そもそも誤った想定解答を準備してしまったことはもちろんですが、それに加え異議を認めないような進行をしてしまったことを大会主宰として深く反省し、お詫びしたいと思います。

 最終的な結果は変更できませんが、後日頒布予定の「公式記録集」ではこの解答については「正解」扱いとさせていただきます。

 次回大会以降このようなことがないよう、作問のファクトチェックを徹底したいと思いますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 2018年5月14日 ひるQ主宰 Hill'z

 いよいよ目前に迫ってきた「ひるQ2」ですが、当初予定していた出場枠に若干空きがでましたので、当日のエントリーと見学者の受付を行います。

<当日エントリー要項>
 大会当日(5月13日)の10時35分までに会場(武蔵浦和コミュニティセンター多目的ホール)にお越しいただき、受付スタッフに当日エントリーとして参加したい旨を伝えてください。当日エントリーの定員は10人となっています。

 参加料は事前エントリーと同じ(学生(abc基準)500円、社会人1000円)ですが、事前エントリーと異なり、枠に限りがありますのでペーパーテストで希望のジャンルで受験できない可能性があります。

<見学者受付要項>
 大会当日の12:30~45までの間に会場(武蔵浦和コミュニティセンター多目的ホール)にお越しください。見学料は学生・社会人で一律500円となっております。規定の時間までは仮にお越しになっても受付できません。

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