昼下がりのクイズ研究所 公式ブログ

2018年春に開催予定のクイズ大会「第2回 昼下がりのクイズ研究所発表会(略称:ひるQ2)」の公式ブログです。

(2018/1/31更新)
 大会名:第2回 昼下がりのクイズ研究所発表会(略称:「ひるQ2」)
 主催者:昼下がりのクイズ研究所
 開催日:2018年5月13日(日)
 会場:武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール
 参加費:1000円(予定)
(当日ご協力いただけるプレイングスタッフや学生(abc基準)には減免があります。)
 大会コンセプト
 1)主催者が思いつきで企画したクイズを”また”みんなでわいわい言いながらやってみよう!
 2)クイズにおけるジェネラリストスペシャリストのガチンコ勝負が見てみたい!
 開場時間:10:00
 開始時間:10:45
 終了時間:19:00
 事前エントリー:3月10日(土)午後9時スタート
 参加定員:90人(エントリー状況によっては拡張の可能性あり)
 レギュレーション:今回も進行中いろいろトラブルが起きてもクレームや怒らない人、そして客席で迷惑行為をしない人なら誰でも参加OK!(ステージ上では周りがドン引きしない程度に騒いでいただいて構いませんが…)
 予選通過枠:準決勝進出枠→12人、決勝進出枠→3人
 問題難度:今回も易問から超難問まで幅広く。(詳しくは後日更新される「例題」「問題傾向」「主宰の自己紹介」などを参照)
 企画内容:このブログを参照すること。
 問い合わせ先:hillqkenアットマークgmail.com

 おはようございます、HILLZです。

 早いもので、「ひるQ2」の開催まであと3ヶ月となりました。
 主宰は現在、着々と当日出題する問題を制作しているところで、最近はクイズのプレイヤーとしても最近サークルでの成績が上がってきてモチベーション高く作業を行っているところです。

 さて、「ひるQ2」では、当日及び事前の運営をお手伝いしていただくスタッフさんを募集しています。(基本的には専任でお願いしたいのですが、業務によっては特別プレイングスタッフ(※)と言う形で優遇させていただくことも可能です。)特に以下の部分でお手伝いいただける方は、大至急主宰のメールアドレス(hillqkenあっとgmail.com)までご一報いただければ幸いです。

 ・機材の搬送のお手伝い及び当日の誘導・機材管理(大会前日及び当日、両方とも自動車で会場まで来れる方。駐車場代はこちらでお支払いします)

 ・記録担当(今大会は前回とは違い、後日きっちりと「記録集」という形で出版したいと考えているので、特に記録集の作成経験があり、音声・または映像で収録できる機材をお持ちの方を歓迎します)

 ・Excel管理(ペーパークイズの得点や各ラウンドの成績を専任で集計・管理いただける方。できれば表計算などを組んでいただける方歓迎。)

 ・司会のアシスタント(基本的には今回も主宰が全体のMCを行う予定なのですが、進行の補助をやっていただける方がいたらお願いしたいと思っています)

 ・問題&ルールリハ参加者(現在4月29日(祝)に武蔵浦和での開催を予定しています。参加者に関しては後日改めてエントリーに関する記事を載せますが、特にエンドレスチャンス対応の早押し機や大きな早押しボタンを持っているという方はご相談させて下さい)

 以上の部分についてご協力いただけるという方は、繰り返しになりますが主宰のメールアドレス(hillqkenあっとgmail.com)までまずはご一報下さい。後日、個別に打ち合わせの日程候補を伺わせていただきます。(なお、全体的なMTGや情報共有についてはSkype及びサイボウズLiveにて行う予定です)もし知り合いにクイズ大会に関わってみたいという方がいらっしゃるようであれば、ご紹介、お誘い合わせの上ご連絡いただいても構いません。

 いったん締切は2月末といたしますが、集まらなかった場合は延長する可能性もあります。
 クイズ大会を裏方として関わってみたいという方、是非ご協力をよろしくおねがいします!

 ※前回の「ひるQ1」でも事前のお手伝いや機材の提供などでご協力いただいたプレイングスタッフ(若干名)に関しては通常の事前エントリーとは別枠でエントリーNo.を振ったり、ペーパークイズの事前受験、参加費無料などの優遇措置をとらせていただきました。

 ここでは本大会の基本コンセプトや大まかな企画の流れについて説明します。

 今回の大会の大きなテーマの1つに
「満遍なく知識を持つ「ジェネラリスト」と、特定のジャンルには強いという「スペシャリスト」のガチンコ勝負」というのがあります。

 かつて「カルトQ」という特定のジャンルに絞って難問を出題し覇権を競うクイズ番組が一世を風靡したことがありました。

 そして昨今「ジャンル限定のオープンクイズ大会」も多く開催され、クイズサークルの例会でもすべてのジャンルを対象にしたクイズだけでなく、ざっくりとしたものから細かいものまで様々な「ジャンル別クイズ」の企画なども打たれています。
 そして昨年末には地上波で「99人の壁」という参加者が自分の得意なジャンルを予め宣言して、多くの相手と戦うというスタイルのクイズ番組も製作されました。

 こういうクイズに需要が高いのには、いわゆる満遍なく知識を持ち数々のクイズ大会を制覇してきた「クイズ王」と呼ばれる人たちに対して「普通のクイズ大会ではクイズ王に全然歯がたたないけど、このジャンルだけなら勝てるかもしれない…」という淡い期待と希望があるからではないでしょうか?

 また、こういうスペシャリストだらけのクイズ大会にあえて満遍なく知識を持つ「クイズ王」が参加しているのも「スペシャリストにも負けない『絶対王者』になりたい」「大会を通じて新たな分野の知識を蓄えたい」という意地とクイズそのものに対する楽しさ、貪欲さがあるからではないかと思うわけです。

 かく言うこの私も、普通のクイズ大会よりもジャンル別に絞ったクイズ大会(特に芸能やスポーツなど)のほうが成績がよく、QMAなどで公開される正解率を多角形で示したグラフもとても歪(いびつ)な形をしています。

 そして、いわゆる満遍なく知識を蓄えてきたジェネラリスト(先述のグラフできれいな正多角形を形成している人たち)と、ジャンル強者とも言えるスペシャリストを同じ土俵で戦わせたら、一体どっちが強いのか、クイズ研究所の主宰である自分は、真の『絶対王者』の姿を見てみたくなりました。

 というわけで、この大会では予選のペーパークイズから決勝までを通して、ジェネラリストとスペシャリストが同じ土俵で勝負できるような企画を考えてみました。個別の企画によっては「スペシャリストに忖度したような不公平なルールだ」「なんだかんだ言ってもジェネラリスト有利ではないのか?」などとどうしても参加者各自が有利不利を感じてしまうかもしれませんが、大会全体でバランスを取っているつもりですので、どうか最後まで楽しんでいただければ幸いです。

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というわけで、改めまして、本大会は以下のように進めていきます。

【予選ラウンド】(企画名の横には出題形式を全ジャンル/ジャンル別に分けて紹介)
 予選1R:ペーパークイズ(全ジャンル共通問題50問+ジャンル別25問×2)
 予選1.5R:早押しサバイバルクイズ【全ジャンルから出題】
 予選2R:5〇3×早押しクイズ【全ジャンルから出題】
 予選2.5R:早押しor早立ちボードクイズ【ジャンル別で出題】
 予選3R:ジャンル別上座式クイズ【ジャンル別で出題】
 最終予選:ステップラダー式早押しクイズ【全ジャンルから出題】
【決勝ラウンド】
 準決勝:コース別クイズ
 (1)超プレッシャータイムレース【全ジャンル’(解答方法別)から出題】
 (2)カウンタークイズ【全ジャンルから出題】
 (3)山分けボードクイズ【ジャンル別で出題】
 決勝:シン・ジャンル獲得早押しクイズ【全ジャンル+ジャンル別で出題】

 予選ラウンドでは全ての参加者が参加できるチャンスがあります。
 一般的なオープン大会にある「1R→2R→3Rと進むにつれて人数を絞る」というやり方ではなく、それぞれが独立したラウンドとなっています。
 もちろんペーパークイズで上位をとればより多くの予選ラウンドへの出場が保障されますが、仮に下位に沈んでも1.5R、2.5R、最終予選など復活できるチャンスはいくつかあります。

 そして1Rで行われる3種類のペーパークイズの総合1位、3R終了までの順位点の上位10人、そして最終予選で勝ちあがった1人が決勝ラウンドに進出します。

 決勝ラウンドでは準決勝で3つのコースに分かれて戦っていただき、それぞれのコースの1位が決勝へ進んで、この日のNo.1を決定します。

 決勝:広く浅く?or狭く深く? シン・ジャンル獲得早押しクイズ

 決勝はトリプルチャンス(3人全員が誤答もしくはスルーになるまで問読み続行)の早押しクイズです。
 1問目は3人の「優先ジャンル」指定がより多いジャンルか、3人の中のペーパークイズ最上位の「優先ジャンル」からスタート。
 正解で該当問題のジャンル(ジャンル獲得していない場合)と1ptを獲得し、次のジャンルを指定できます。
 誤答で該当問題のジャンル剥奪(ジャンル獲得していた場合)と-1pt。同じジャンルの問題を引き続き出題します。
 ジャンルの残り問題数がなくなった場合は別のジャンルを改めて指定してもらうが、残り問題数の関係で以下の(1)かつ(2)が事実上不可能となった時点で全ての出題を強制終了する場合があります。
 (特定ジャンルの残り問題数がなくなり、その時点で誰もそのジャンルを獲得できていないetc)

 以下の条件のうちいずれか1つで優勝者を決定します。
 1)8ジャンル全てを制覇する
 2)8ジャンルのうち1ジャンルを8問正解する
 3)出題終了した場合は以下の順で優勝を決定
 獲得ジャンル数の多さ>獲得ptの多さ>最も多く得点したジャンルのptの多さ
 全て同じ場合は1○決着のサドンデスルールを行います。

 ※なお、大会の進行具合によっては時短ルール(優勝条件をゆるくしたルール)を採用する場合がありますので予めご了承下さい。

 いよいよ決勝ラウンドです。
 ここまで勝ち上がってこれるのは
 ・ペーパークイズ総合1位
 ・順位点1~10位(この中に↑の人が含まれていたら11位)
 ・最終予選勝者

 以上の12人です。

 準決勝はまず、この12人の進出者を以下の3つのコースに分けます。各コースの定員は5人です。

 <1>超プレッシャー!1人だけで早押しクイズ
 <2>ピッタリ当てろ!カウンタークイズ
 <3>なるか独占?山分けボードクイズ

 準決勝のコースわけは、ペーパーテスト1位の人も含めた上で予選の順位点の高い人から順に選んでいきます。そして、最後に最終予選の勝者が選択して完了となります。

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 以下、各コースのルール説明です。

<1>超プレッシャー!1人だけで早押しクイズ

 このコースの参加者は、まず予選の順位点が高い順に以下「答えの種類」から各自1つを選んでもらいます。

 (1)人物名・キャラクター名(1人だけで活動しているもの)
 (2)企業名・団体名(2人以上のユニット)
 (3)作品名(番組・楽曲など)・商品名(サービス名)
 (4)地名(国など含む)・施設名
 (5)言葉(流行語など)

 その後、同じ順番でステージの中央の早押し席に1人で座っていただき、最大30問限定シングルチャンスの早押しクイズに答えていただきます。参加者全員が挑戦し終わった時点で、最も正解数の多い1人が決勝進出です。

 最終判定時に同じ正解数だった場合、30問終了するまでにかかった時間で判定します。なので、分かった時点でボタンを押して問読みを止めてしまっても構いません。(それも全く同じだった場合は1○1×のプレーオフを行います)
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<2>ピッタリ当てろ!カウンタークイズ

 このコースの答えは、全て「1~30までの数字」となっています。参加者は、問読みが問題を読みきったあと、10秒以内に答えとなる数字を解答席の机の上にある数字の入った特製ボードをめくって解答します。

 正解の場合はその数字の一の位が得点となり、単独正解の場合は十の位の数字もボーナスで加点(十の位が0の時は加点なし)されます。一方不正解の場合は正解の数字との誤差の分だけ減点となります。制限時間15分以内に最も得点の高い人1人が決勝進出となります。得点が同じ場合は1○1×早押しクイズ形式のプレーオフを行います。
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<3>なるか独占?山分けボードクイズ
 
 まず、順位点の高い参加者が当日発表する30の小ジャンルから出題ジャンルを選択します。(選択できる小ジャンル数は参加者数に応じて変動するが、問題数が15~16の間になるように調整)。そこから問題を出題後、15秒以内に解答してください。

 得点は30÷正解者数で山分け。小数点はそのまま残します。

 問題数が終了した時点で、最も点数の高い人が決勝進出。同点の場合は残ったジャンルから主宰が選択し出題。差がついた時点で決着します。

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