第1回昼下がりのクイズ研究所発表会in浦和 公式ブログ

2017年5月20日に武蔵浦和コミュニティセンターで開催予定の「クイズの実験場」の第1回研究発表会の公式ブログです。

 第1回大会終了まで、当記事が本ブログのトップに掲載されます。

(※一心精進風にまとめてみました。2/7から掲載させていただいております。)

 大会名:第1回昼下がりのクイズ研究所発表会in浦和(略称:「ひるQ」)
 主催者:昼下がりのクイズ研究所(略称:ひる研)
 開催日:2017年5月20日(土)
 会場:武蔵浦和コミュニティセンター 第7集会室(JR埼京線&武蔵野線 武蔵浦和駅徒歩1分 南区役所サウスピア8F) 
 参加費:500円
 企画コンセプト:主催者が思いつきで企画したクイズをみんなでわいわい言いながらやってみよう。
 開場時間:10時
 開始時間:ペーパーテスト開始:10時45分 本大会開始:12時
 終了時間:19時(予定)
 事前エントリー:4月上旬開始
 参加定員:48人(エントリー状況次第で増枠およびギャラリー席設定あり)
 レギュレーション:進行中いろいろトラブルが起きても怒らない人なら誰でも参加OK!
 予選通過枠:当日発表
 問題難度:易~難まで幅広く
 企画内容:全員参加のクイズ4~5ラウンド+αを行い、上位X名が決勝進出し、当日のNo.1を決定する予定。(なお、企画はエントリー数や準備次第で変更する可能性あり。) 
 問い合わせ先:hillqkenアットマークgmail.com

 さあ、予選ラウンド最後のDです。
 恐らくここが一番時間がかかるラウンドになりますので、円滑な企画進行には参加者の皆さんのご協力が何より大切なラウンドになると思います。なので、まずはしっかりこのエントリを読んでいただいたうえで、わからないことは今のうちに主催に質問コメントを投稿してください。
 なお、このエントリに限り、非公開方式ですがコメント欄を設置しておきますので、 これまでの予選ラウンドで不明な点においてもどんどん質問してきてください。近日中にFAQエントリをつくって解答する場合もございますので、その点はご了承いただければと。

  <予選D ルール説明>
 ・エントリー時の希望を元に、ペーパーテストの結果を加味して割り振ったコース別の早押しクイズ。以下の5ジャンルの中から1ジャンル必ず参加してもらいます。
 ・なお、希望コースを直前で変更したい場合はペーパーテスト受験時に所定欄に記入すること。
 今回用意したコースは以下のとおりです。
  A:芸能問題限定コース
  B:アニメ・特撮問題限定コース
  C:スポーツ問題限定コース
  D:日本史問題限定コース
  E:ノンジャンルコース


 ※補足
 いろいろなご意見もあるかと思いますが、個人杯ということで、主催の得意ジャンルを中心にコースを設定させていただきました。
 EコースではA~Dまでのコースのジャンルの問題も出す場合があります。
 A~Dまでは、コースの途中で集中的にイントロクイズを出題するゾーンがあります。
 Bはアニメと特撮に関する問題が出されますが、ゲームに関する問題はアニメと特撮に関連する事以外は基本的に出題しません。 

 そして、ここが大事なところなのですが、勝敗を決めるルールについて。
 当日、クイズを始める前に主催がくじを引いて以下の5つのルールから決定します。 
 
  (1)ガチンコ5○3×
 5問正解で勝ち抜け、3問不正解で失格という最もシンプルなルールです。

 (2)ハンデつき5○3×
 コース参加者のうち、ペーパークイズ最上位の参加者に1○アドバンテージ(4○3×)か1×誤答の猶予を増やす(5○4×)かを選択していただきます。そしてその増減分は、自動的に参加者の中でペーパークイズ最下位の人のハンデとなります。(6○3× or 5○2×)

 (3)逆ハンデつき5○3×
 (2)の逆。 ペーパークイズ最下位の参加者に1○アドバンテージ(4○3×)か1×誤答の猶予を増やす(5○4×)かを選択していただきます。そしてその増減分は、自動的に参加者の中でペーパークイズ最上位の人のハンデとなります。(6○3× or 5○2×)

 (4) 解答者指名権付き7○5×
 押した人が「答えられそうな別の解答者」を指名することができる権利を必ず1回行使しなければならない早押しクイズ。早押しボタンを押した人は3カウント以内に解答前に「自分で答える」か、「誰かに答えさせるか」を予め宣言(一度言ったら変更不可)。 
 <自分で答える場合>
  正解 1○、誤答 1×
 <他人を指名して答えさせた場合>
  指名された人 正解 1○、誤答 1×
 指名した人 正解 2○、誤答 2× 
 7○で勝ち抜け、5×で失格。

 (5)上座式カットラインクイズ
 某番組でおなじみのルール。ペーパーテストの順位で並んでもらい、正解なら1段アップ、不正解なら1段ダウン。下位にいる人は徐々に脱落していくルール。 もちろん、「あの」ルールや「あの」チャンスもどこかで出てきます。

 <全ルールに共通>
 問題数は全コース一律同じ。5抜けが出るまでクイズは続行。
 全コース成績上位から1位:50萬、2位:40萬、3位:30萬、4位:20萬、5位:10萬 の順位マネーが与えられる。

 丸1日空いてしまいましたが、企画紹介の続きをアップします。
 ちなみに昨日、当大会主催は5/4に開催される「こうべオープン」の主催と「NiceBuddy!」というタッグ戦Onlyのオープン大会に参加しました。
 タッグ戦Onlyという企画力と問読力と今時の女子大生のダンス力の高さに脱帽しつつ、まさかまさかのペーパーシードだったんですが、3Rは地蔵という…若い人の押しの速さと推理力はすごいね。おじさん(32歳)はかなわないよ。

 …というわけで、どうでもいい近況はさておき、そんな「NiceBuddy!」参加者もチェックしてもらいたい(?!)本大会の予選ラウンド、続いては主催が(たぶん)今大会一番やりたかったクイズ形式であるCラウンドです。

<予選C ルール説明>
 ※このクイズは前のエントリで紹介した予選Bで結成されたチーム毎に行う個人戦です。
 ・ プロジェクターで映し出された人や物を答えるクイズです。(いわゆる「誰やねん?」とか「イライラクイズ」と呼ばれるものだと思っていただいて差し支えありません)
 ・ただし、答えは必ずしも「三次元」の「人」とは限りません。
 ・ 予選Bとは逆にペーパークイズ上位から1列に並んで頂き、問題が出されたら1人ずつ口頭で、正誤判定者が持つメガホンを通じて3カウント以内に答えを披露していただきます。
 ・この問題に限り、発声した時点で噛もうが慌てて違う言葉を言おうが、一切の言い直し・訂正は認めません。また、複数の人・物を答える問題で、一旦発生してから暫く考えるのも禁止です。答えが止まっていると正誤判定者が判断(基準は1カウント分以上間が空く)した時点で誤答扱いとします。
 ・ただし、メガホンで伝える声が小さすぎて正誤判定者に聞こえなかった場合に限り「もう1度同じ言葉を言ってください」と指示する場合はあります。ただし、あまりに大きな声で発声すると、他の解答者に聞こえてしまいますので、常識の範囲でお願いします。
 ・解答に参加できるのは列全体の3分の2(端数は切り上げ)までです。正解した場合、スタッフから正解を示すシールをもらって所定の台紙に貼って頂き、引き続き次の問題にも参加できますが、誤答は「謹慎席」の最後尾に回って頂き、トコロテン式に復帰できるまで解答には参加できません。
 ・ 限定数の問題に達した段階で、最もシールが多かった(つまり正解数が多かった)人が1位です。同じ数の場合、終了時点の列の前の方にいる人を優先して上位とします。
 ・上位にはそれぞれ1位:50萬、2位:40萬、3位:30萬、4位:20萬、5位:10萬の順位マネーが与えられます。

 ・…あっ、一つ言い忘れてました。
 ある一定の問題数に達した段階で、その列の先頭にいる人に「あるくじ」を引いていただきます。
 くじの内容についての詳細は当日にお知らせします。 

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【3/22追記】参加予定者の方からコメント欄で質問があったのでお答えします。
 無回答の場合も誤答扱いとなります。

 続いて予選Bラウンドです。
 このラウンドは全員に最低でも1問正解すれば順位マネーが入るお得な団体戦となっています。
<予選B ルール説明>
 ・ペーパーテストの順位から以下のように蛇腹式に4チームを結成し早抜けを競うクイズ。
リーダー サブリーダー メンバー
 1    8 9      16 17 24 ・・・
 2    7 10    15 18 23 ・・・
 3    6 11    14 19 22 ・・・
 4    5 12    13 20 21 ・・・

 
 ・チーム内でペーパークイズ最上位の人が「リーダー」、2位と3位の人が「サブリーダー」となる。
 ・チーム内のペーパーテスト最下位が先頭となってリレー方式で早押しクイズに挑戦し、早く抜けたチームが勝ち。
 ・ 普通のメンバーは1○で勝ち抜け。誤答は1休
 ・サブリーダーは2○で勝ち抜け0○誤答は1休、1○誤答は0に戻る(休み無し)。
 ・リーダーは3○で勝ち抜け。0○誤答は1休、1○・2○で誤答した場合は0に戻る(休み無し)。
 ・チームで勝ち抜けたメンバーはチームに関係なく順位マネー5萬が与えられる。(サブリーダーやリーダーは2○や3○しても勝ち抜け時の5萬のみですが、×をつけずに勝ち抜けた場合は+10萬のボーナスを与える。)
 ・1位抜けチームは更に+30萬、2位抜けは+20萬、3位抜けは+10萬のボーナスチーム全員に与えられる 。

 つづいて、昼食休憩後に行う予選Aラウンドの企画説明です。
 
 <予選A ルール説明>
 ・ペーパーテストの順位に応じて、1位VS???、2位VS???、3位VS???…と1対1のタイマン早押しクイズを行う。参加者が奇数の場合、最終組は3人で行う。
 ・ただし時短のため、数組(当日の参加者数に応じて決定)をまとめて招集し、一斉に実施
 ・ 上位には1○のアドバンテージ(例:1位VS2位なら1位に1○)
 ・正解すると、自分に1○がつき、相手に1×がつく
 ・誤答は1×がついた上で問題を読み切ってその組の相手のみに解答権が移動する。この場合、相手が正解なら相手に1○、不正解でも×はつかない
 ・(アドバンテージ込み)3○3×で決着。決着後、下位の組が新たに補充されてクイズを続行する。
 ・勝利者に一律20萬の順位マネーが与えられる他、以下の条件でボーナスマネーが与えられる。
   ・下位の参加者が上位の参加者を倒した場合→下克上ボーナスとして10萬プラス
   ・3-0で完封した場合→完封ボーナスとして20萬プラスされる。
   ・この2つは併用可能なので、下位の参加者が完封で上位の参加者を倒せば通常の順位マネーにボーナス2つを追加して最大50萬を手に入れられる。

(3/22追記)当初は1位と2位、3位と4位…と言う感じで対戦をマッチングしようと思ったのですが、 対戦相手を当日ある方法で決定する方式に変更することになりました。それ以降は変更ありません。

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